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仕事は楽しいかね2表紙


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『仕事は楽しいかね?2』ほんものの仕事をするための講義第2章

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/11/20現在) :
(4.2/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(3/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(4/5)

 

この本『仕事は楽しいかね? 2』はこんな方におすすめ

 

・『仕事は楽しいかね?』第1弾に賛同できた人

・マックス・エルモアの軽快な語りを、もう一度聞きたい(読みたい)と思っている人

・楽しく仕事をしたいと思っている人

 

『仕事は楽しいかね? 2』目次

 

第1章 “ほんもの”の上司に出会ったことはあるかね?
第2章 優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている。
第3章 優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない。
第4章 仕事選びの大切な基準は“いまより幸せになれること”なんだ!
第5章 有能な部下は、探すことより探されることのほうがずっと多いんだ。
第6章 労働移動率が二十パーセントの企業のほうが十パーセントの企業よりずっと健全だということもある。
第7章 仕事は楽しくなくちゃだめだ。職場から笑い声が聞こえてこなければ、きみのやり方は間違っているということだろうね。

 

『仕事は楽しいかね?』第2弾のポイントは『ほんものの上司』と『ほんものの部下』

 

以前、このブログでも取り上げた『仕事は楽しいかね?』。

 

仕事が辛い、楽しくないと感じたら読む本『仕事は楽しいかね?』

 

今回紹介する本は、その『仕事は楽しいかね?』の第2弾です。

 

『仕事は楽しいかね?』では、『試すこと』が仕事を楽しく成功させるための秘訣だということを学びました。

 

では、この第2弾では何を学ぶのか?

 

第1弾に引き続き、講師はもちろん『マックス・エルモア』。

 

今回の講義のキーワードは『ほんものの上司』と『ほんものの部下』。

 

では、『ほんものの上司』と『ほんものの部下』とはいったい何なのでしょうか?

 

『ほんものの上司』とは、『職場を最高の人材が働くのにふさわしい場所に変える』人

 

スーツを颯爽と羽織るサラリーマン男性

 

『ほんものの上司』とは、『職場を最高の人材が働くのにふさわしい場所に変える』人だ、とマックス・エルモアは言います。

 

そして、『ほんものの部下』とは、マックス・エルモアの言う『最高の人材』ということになるのでしょう。

 

上司が書類整理に追われていたり、部下が上司の言われるままの仕事しかしていないようでは、どちらも『ほんもの』とは言えないのです。

 

マックス・エルモアの軽快な語りも楽しんで、『ほんもの』になるべく精進しましょう(自戒をこめて)!

 

 


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