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仕事が辛くて頭を抱えるサラリーマン男性


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仕事が辛い、楽しくないと感じたら読む本『仕事は楽しいかね?』

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/9/11現在) :
(4.2/5)

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本はこんな方におすすめ

 

・今の仕事が辛い、楽しくないと思っている人

・辛い、楽しくない仕事ではなく、何か生きがいのある、楽しい仕事をしたいと思っている人

・何をやってもうまくいかない、辛いと悩んでいる人

『仕事は楽しいかね?』紹介動画

『仕事は楽しいかね?』目次

 

第1章 仕事は楽しいかね?
第2章 人生とは、くだらないことが一つまた一つと続いていくのではない。一つのくだらないことが〈何度も〉繰り返されていくのだよ。
第3章 試してみることに失敗はない
第4章 明日は今日と違う自分になる、だよ。
第5章 これは僕の大好きな言葉の一つなんだ。「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」というのがね。
第6章 必要は発明の母かもしれない。だけど、偶然は発明の父なんだ。
第7章 目標に関するきみの問題は、世の中は、きみの目標が達成されるまで、じーっと待っていたりしないということだよ。
第8章 きみたちの事業は、試してみた結果失敗に終わったんじゃない。試すこと自体が欠落してたんだ。
第9章 あの実験で学ぶべきことはね、「あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること」なんだよ。
第10章 それはね、「あるべき状態より、良くあること」なんだ。

第11章 もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?

第12章 覚えておいてくれ。「試すことは簡単だが、変えるのは難しい」ということを。

第13章 新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ。

第14章 きみが「試すこと」に喜びを見い出してくれるといいな。

 

 

今の仕事が辛い、楽しくないと感じたらこの本『仕事は楽しいかね?』を手に取ってみよう

 

仕事は楽しいかね表紙

 

この本『仕事は楽しいかね?』は、主人公のあるサラリーマン男性と、老人『マックス・エルモア』の会話形式で進められます。

 

二人の会話が軽妙に綴られており、とても読みやすい構成になっています。

 

なので、今の自分の仕事に不満がある、楽しくない、辛い、と落ち込んでいる時でも、読んでいてすんなり頭に入ってきます。

 

これから仕事を楽しいものにしたい、今の仕事の辛さを脱したい、と思ったら、ぜひ手に取ってみてください。

 

老人『マックス・エルモア』の言いたいことはただ1つ!

 

新しいドアを開いて進んでいく人

 

老人『マックス・エルモア』の正体は、物語のかなり序盤で明らかにされます。

 

自分の仕事をずっと楽しんできた老人が、自分の仕事を楽しいものにするための秘訣を、仕事を楽しいものと思えない、辛いと思っているサラリーマン男性に、講義をする形式で物語は進められます。

 

老人『マックス・エルモア』が主張する、仕事を辛いものから楽しくするための秘訣、それは『試すこと』。

 

この『試すこと』に喜びを見い出すことで、今の仕事が辛いものから楽しいものに変わっていくのです。

 

『試すこと』に失敗は無い、それは失敗ではなく『うまくいかないことが1つ証明された』に過ぎないのです。

 

そのように前向きに考えることによって、仕事が辛いものではなく、楽しいものに思えるようになる。

 

全ての成功は『偶然』であり、その『偶然』を掴んだ者は、例外なくたくさんの『試すこと』を実行してきたのでしょう。

 

『試すこと』に喜びを見い出す、私も肝に銘じていきたいと思います。

 

『試すこと』に終わりはない

 

手を合わせ楽しそうに仕事をする人たち

 

ここで1つ注意しなくてはいけないことは、『試したこと』がうまくいったからと言って、次また同じ方法でうまくいくとは限らない、ということです。

 

マックス・エルモアも言っています。

 

『あらゆるものを変えて、さらにもう一度変えること』

 

ある1つの『成功状態』になったとします。

 

しかし、その『成功状態』が、何年も何十年もずうっと続いたら、飽きられます。

 

仕事とは、そういうものなのです。

 

だから、『試すこと』に終わりはありません。

 

今日よりも明日、明日よりも明後日、

 

前の日よりも少しだけでも良い自分になる

 

ことを繰り返すことで、辛いと感じず、楽しく仕事ができるようになる。

 

これは何も起業しろ、ということではなく、サラリーマンにだってできること。

 

さあ、あなたも、この本『仕事は楽しいかね?』を手に取って、今日から辛いのではなく、楽しい仕事人生を謳歌しましょう。

 

 

 

 


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