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ビジネスに役立つ超絶口説きの技術表紙


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『ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術』相手想いのコミュニケーション術

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/3/27現在) :
評価なし

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術』はこんな方におすすめ

 

・最初の話題作りにいつも苦労している人

・人との出会いをいつも次につなげられないという人

・モテたい人、友達を増やしたい人

 

『ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術』目次

 

はじめに 口説きは相手の心を動かす最高のビジネス・コミュニケーション
第1章 関心を引き寄せる――自分の価値をどう伝えるか
第2章 自分の好意を表現する――出会いの3分間で心を奪う
第3章 OKを先延ばしにしない――イエスのチャンスをつくる
第4章 関係を一気に深める――共通の夢で距離が縮まる
第5章 また会いたいと思わせる――別れ際に何を印象づけるか
第6章 よろこばせる幸せを知る――女性といい関係を築く

 

『口説く』=『説得する』ではない!

 

 

この本のタイトル『口説きの技術』を見て、

 

『口説くって言っても、自分は口下手だしな~』

 

なんて思ったりしませんでしたか?

 

最近にわかに流行りつつある『NLP』でもそうですが、『しゃべる』『話す』だけがコミュニケーションの手段ではありません。

 

『口説く』≒『説得する』というイメージは捨てた方がいいでしょう。

 

式としては、『口説く』⊃『説得する』(『説得する』は『口説く』の一つの要素)の方が正しいでしょう。

 

つまり、『口説く』ためには『しゃべる』『話す』ことも大事だけど、他にも大事なことがいっぱいあるよ、ということです。

 

営業で成績が上がらないだとか、異業種交流会なんかでいろいろな人に出会ってもなかなか次につなげられないだとか、長く続く友達ができないだとか、モテたい!のにモテない!だとかいう人は、今回紹介する本『ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術』をぜひ読んで、『口説く』ためには何をすればよいか? 研究してみてください。

 

相手に興味を持ってもらうには何をすればいい?

 

ドッグじゃこてんを見せられて笑顔になる我が家の愛犬パピヨンのアリア

 

では、相手に興味・関心を持ってもらうためにどうすればよいか?

 

それには相手に自分を知ってもらうことは当然ですが、一番大事なのは相手の利益や虚栄心を満たすこと、相手に自分と付き合うと得をするよ、と思わせることが大事なのです。

 

そう思わせるには、相手の話を聞くことも大事だし、笑顔や服装といった自分が清潔な見た目をキープすることも大事だし、おもしろいやつだと思わせることなんかも大事になってきます。

 

『おもしろい』の定義はなにも『笑わせる』ことだけではありません。

 

もちろん『笑い』の要素も時には必要です。

 

しかし、ここではむしろ『相手が喜ぶ』話ができること、という意味での『おもしろい』と考えていただいた方がよいでしょう。

 

そのためには相手の話を聞いて、相手がどういうことが好きなのか、そういう話をすれば乗ってくるのか考えながら会話をすることで、だんだん相手が自分に興味を持ってくれるようになるのではないでしょうか?

 

万人が共通して興味を持つ話題として『木戸に立てかけせし衣食住』という言葉があります。

 

どうにも会話に困ったときはこの呪文を思い出すといいそうです。

 

『木戸に立てかけせし衣食住』とは

 

き・・・季節、気候

ど・・・動物、ペット

に・・・ニュース

た・・・旅

て・・・テレビ番組

か・・・家庭

け・・・健康

せ・・・政治・世間

し・・・仕事

衣・・・衣装、ファッション

食・・・食べ物

住・・・住居、近所

 

のそれぞれ頭文字を取ったものです。

 

これらの話題はほとんどの人が興味のある話題であることが多いので、会話に詰まったらこの内のどれかで話を切り出してみるのがよさそうです。

 

いずれにしても、相手に気に入ってもらうためには『相手を立てる』こと、即ち『相手想い』であることがもっとも大切です。

 

私も『相手に合わせたコミュニケーション』が取れるよう、この本『ビジネスに役立つ 超絶! 口説きの技術』に書かれた教えをいつも思い出せるように鍛錬したいと思います。

 


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