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人脈につながる話し方の常識表紙


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あがり症を克服する為の話し方の基本『人脈につながる話し方の常識』

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『人脈につながる話し方の常識』はこんな方におすすめ

 

・あがり症で人と話すことが苦手なのを克服したいと思っている人

・自分の話がつまらない、もっと気の利いた話し方をしたい、雑談力を上げたいと思っている人

・異性の心を動かしたり、大勢の前でのあいさつを成功させたいと思っている人

『人脈につながる話し方の常識』目次

 

第1章…人脈につながる「話術の基本」
第2章…人脈につながる「話題の選び方」
第3章…人脈につながる「雑談の力」
第4章…人脈につながる「女性の心を動かす話し方」
第5章…人脈につながる「朝礼、式辞、挨拶」

 

『人脈につながる話し方の常識』紹介動画

 

会話の相手はあなたと同じ人間!そう思えばあがり症は克服できる!

 

上司と若手二人で打ち合わせ

 

あなたはあがり症ですか?

 

もしその質問の答えが『Yes』ならば、ぜひこの桜井秀勲さんの本『人脈につながる話し方の常識』を読んでください。

 

『あがり症』と言っても、いろいろあります。

 

大勢の前で話そうとすると緊張してしまう人、異性の前だと極度にあがってしてしまう人、初対面の人に会うとドキマギしてしまう人や自分より立場が上の人と話そうとすると頭が真っ白になってしまう人。

 

あがってしまうのは、自分をよく見せようと思うからです。

 

桜井秀勲さんはこの本『人脈につながる話し方の常識』の中で次のように言っています。

 

よどみなく、スマートに話そうとする必要はありません

 

どんなに気むずかしい相手でも、あなたと同じ人間です

 

それを著者の桜井秀勲さんがあの文豪『川端康成』に実践した逸話も紹介されていて、とても参考になります。

 

川端康成はとても気むずかしい人だったらしいのですが、桜井秀勲さんはそんな川端康成とも仲良くなれたらしいのです。

 

そう、川端康成だって、あなたの厳しい上司だって同じ人間なのです。

 

もっと気楽になっても良いのです。

 

雑談力を上げるためにあなたがすべきこと

 

照れ笑いをするスーツ姿の女性

 

あがり症を直すのにも良い方法の1つに、この『雑談力を上げる』ことがあります。

 

そんなこと言われても、その雑談力が上がらないから困ってるんじゃないか、とお思いでしょう。

 

これを書いている私も雑談力を上げたいと思っている一人です。

 

じゃあ、どうすれば良いか?

 

そこで一番大事なのは『準備』です。

 

じゃあ、どんな準備をすればいいのか?

 

いくつかのパターンがこの本『人脈につながる話し方の常識』に書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

『自分の失敗話』だったり、『木戸に立てかけせし衣食住』、『いま見てきた話』等々、あなたが事前に用意しておくべき話題の作り方をいくつか紹介してくれています。

 

私もこれ見て、雑談力上げたいと思います。

 

大勢の前でのあいさつをする時に心がけるべきこと

 

プレゼンをする男性と女性

 

大勢の前で挨拶をしたり、プレゼンをする、という場面で緊張しない人はいないでしょう。

 

ここでも重要になってくるのは『事前準備』。

 

突然ご指名を受けた時のためにも、普段から何パターンか用意しておけば、緊張も最小限に抑えられるでしょう。

 

桜井秀勲さんの『人脈につながる話し方の常識』を読んで、あなたのあがり症を克服しましょう。

 

私のおすすめとしては、NLPの技術と融合させること。

 

この組み合わせは最強でしょう。

 

あなたもぜひ、『人脈につながる話し方』を身につけましょう!

 


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