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革新的な会社の質問力表紙


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集客・販売が大変!辛いと思ったら読む本『革新的な会社の質問力』

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/5/2現在) :
(5/5)

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『革新的な会社の質問力』はこんな方におすすめ

 

・集客・販売が大変だあ、辛いなあ、なんていつも苦労している人

・課題を解決しなければならない時、いつも他の人に頼ってばかりいる人

・仕事・会議をもっと有意義なものにしたいと考えている人

 

『革新的な会社の質問力』目次

 

第1章 「しつもん」とは何か?
第2章 必ず身につけたい「7つのしつもんマインド」
第3章 自分しつもん
第4章 部下にしつもん
第5章 会議でしつもん
第6章 お客様にしつもん

 

行き詰まったら『しつもん』をしよう!

 

質問にYesNoで答える人

 

あなたは『しつもん』ってなに? と聞かれたら、なんと答えますか?

 

『質問』にもいろいろあって、クイズの問題を『質問です』なんていう場合もあるし、部下が失敗した時に上司が『質問があるんだけど、君はやる気あるの?』みたいな場合もあります。

 

今回紹介する本『革新的な会社の質問力』の著者『河田真誠』さんは『質問』には6種類あるといいます。

 

・『ご機嫌いかがですか?』のような、『あいさつ質問』

・『これで間違いない?』のような、『疑問』

・答えのある問いかけ、『クイズ』

・『これは期日までにやってもらえますよね?』のような、『命令質問』

・『どうして〇〇しなかったの?」のような、尋問・詰問

・『いま、できることがあるとしたら何?』のように創造的な答えを引き出す『しつもん』

 

河田真誠さんは、前の5つの『質問』と区別して、創造的な答えを引き出す最後の1つを『しつもん』とひらがな表記で示しています。

 

実は著者の河田真誠さんの肩書は『しつもんコンサルタント』。

 

企業が『集客を増やしたい』、『売り上げ、販売数を上げたい』、『会社を成長させたい』といったことに対してアドバイスを求めてきた時に、単純にアドバイスをするのではなくて、『しつもん』を繰り返すことで、問題を解決に導くのだそうです。

 

あなたも売り上げや集客で行き詰まった時は、河田真誠さんの『しつもん』方法を学んで、実践してみましょう!

 

『自分しつもん』で創造力や課題解決力をアップする!

 

青空に浮かぶ考える人

 

『しつもん』というと、相手がいないと成立しないような気がしてしまいますが、自分自身に『しつもん』できるようになると非常に強力な武器になります。

 

見出しにも書いたように、自分自身に『しつもん』することで、創造力や課題解決力をアップすることができるのです。

 

ただし、それにはいくつかコツがいります。

 

・『べき』思考をしない

・『できない』を考えない

・自分を否定しない

・見えていないところにこそ意識を向ける

・あきらめない。でも、やり方は変える

 

『べき』だとか、『できない』だとかということを考えたり、自分を否定するようだと、思考の幅はごく限られたものになってしまいます。

 

4つ目の『見えていないところにこそ意識を向ける』は、少し高度になりますが、ここが考えられるようになると創造力や課題解決力はこれまでより1段も2段も上がったといえるでしょう。

 

最後の『あきらめない。でも、やり方は変える』。

 

もちろんあきらめてしまったらそこで終わりですが、あきらめなかったとしても、いつまでも同じやり方を繰り返しているようでは問題の解決はおぼつきませんし、成長もありません。

 

やり方を変えることで『新たな視点』が入ることがあなたの成長につながるはずです。

 

本書には『しつもんシート』のテンプレートがついていたり、アイディア創出のための『しつもん』の仕方の具体的事例が載っていたりと、読んで、実践しやすい造りになっています。

 

ぜひいろいろな場面で『しつもん』を有効活用していきましょう!

 


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