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ミステリーはこう書く表紙


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『ミステリーはこう書く!』でミステリー小説執筆の基礎を学ぼう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/2/11現在) :
(3.3/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『ミステリーはこう書く!―最新完全メソッド』はこんな方におすすめ

 

・いつか本格ミステリー小説を書きたいと思っている人

・ミステリー小説が好きで、よく読んでいる人

・ミステリー小説を読んでいて、書いている人の頭の中を覗いてみたいと思っている人

 

『ミステリーはこう書く!―最新完全メソッド』目次

 

第1章 警察取材の仕方
第2章 ミステリーと法律―刑事訴訟法
第3章 医学・毒物・鑑識(科学捜査)の基礎知識
第4章 アリバイ・トリック
第5章 密室トリック
第6章 身代金奪取
第7章 読者の心を掴む「動機」

 

ミステリー小説を書きたい! と思ったらまず読む本

 

シャーロックホームズの部屋

 

このブログでも何度か書いていますが、私は将来的に多くの人に楽しんでもらえる小説を書きたいと日々思っています。

 

そんな思いを抱き、2016年7月に櫻井秀勲先生の『小説家養成講座』に入門し、2016年11月にはコメディ長編で『角川春樹小説賞なるものに応募しました(ああ、そろそろ一次審査の結果が発表になるころだなあ)。

 

2017年3月に次の作品を近未来SF物で応募しようと目論んでいます。

 

とまあ、2作品ともとあるジャンルは避けているわけです。

 

といっても、ジャンルなんてコメディやSF以外にも恋愛ものだったり、歴史ものだったり、ファンタジーだったりと数限りなくあるわけで、自分の得意分野で書けばいいんじゃないの? なんて思ったりもするわけです。

 

しかし、『小説家』と将来名乗りたいと自分で思うのであれば、このジャンルだけはどうしても押さえておかなければいけない、と思っているわけです。

 

しかも、私の師匠はそのジャンルの日本代表とも呼ぶべき人を輩出した人。

 

って、長くなったんでそろそろどのジャンルか発表すると・・・そう

 

『ミステリー』

 

ですね。

 

我が師匠・櫻井秀勲先生は、かつてあのミステリーの巨匠『松本清張』を輩出した人。

 

 

避けては通れないジャンルなわけです。

 

理系出身の作家で『ミステリー』を避けてる人って逆に聞いたことないしな・・・

 

『すべてがFになる』の森博嗣さん、現代のミステリーの帝王である東野圭吾さんも理系出身。

 

 

医者やってた人は医療ミステリー書いてる人も多いですよね~。

 

実は今入っている『小説家養成講座』の生徒の半分が医者だったりするという事実もあります。

 

というわけで、まずはミステリーを書くための知識を身につけておこう、ということで1冊読んでみることに。

 

で、選んだのが今回紹介する『ミステリーはこう書く!―最新完全メソッド』。

 

『ミステリー小説を書いてみたい!』と思ったら、最初に手にする本としては大正解でした。

 

この本だけで完結することはないのですが、この本を手始めに更に詳しい知識が必要であれば、本の中で紹介しているHPや参考文献を読み進めましょう、という体裁がすごく親切です。

 

実はこの本読むまで『警察庁』と『警視庁』の違いとかよく分かってませんでした、お恥ずかしい。

 

読者をひきつける作品を書くには実践が大事!

 

らせん階段を走り逃げる人

 

この本の大部分は『ミステリー小説でのトリックの構築の仕方』にページが割かれています。

 

それだけこの部分は小説として、読者をひきつけるのに重要な部分といえるわけです。

 

ミステリー小説としておもしろくするには、得点配分を以下のようにすることが大事なんだそうです。

 

①新機軸・斬新さ 35点

②ストーリー・テリングのおもしろさ 25点

③人物造形 25点

④動機の良さ 15点

 

新人賞で最終選考に残ろうとしたら、これで80点以上を狙えるようでなければダメ。

 

何よりも『新しい』ことが重要なのですね。

 

まずはせっかく批評してもらえる百戦錬磨の先生がいるのだから、まずは書いてみる、実践してみる、というのが大事そうです。

 

書いて、見てもらった上で、それが斬新かどうか批評してもらい、もう一度考え直し、直して、見てもらい、批評してもらい・・・という繰り返しで最初はやっていくしかなさそうですね。

 

あなたもミステリーの基本的な知識を身につけて、斬新なアイディアが浮かんだら、ミステリー小説執筆にチャレンジしてみてはいかがですか?

 

私はもう少しうんうん唸りながら斬新なアイディアを練りたいと思います。

 


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