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読んだら忘れない読書術表紙


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『読んだら忘れない読書術』うつで悩んでいる人こそ読書しよう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/3/21現在) :
(4/5)

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『読んだら忘れない読書術』はこんな方におすすめ

 

・読書は好きなんだけど、いまいち実になっている感じがしない人

・読書を習慣化したいと思っている人

・自殺願望があったり、うつで悩んでいる人

 

『読んだら忘れない読書術』目次

 

第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと

第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本

第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード

第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編

第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術

第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術

第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方

第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

 

作家になりたいのなら、たくさん読み、たくさん書く、そして楽しむこと!

 

ブログ筆者じゅんの本棚

 

このブログでもしょっちゅう書いてますが、私は日夜小説家になるための勉強をしています。

 

そのために『たくさん書く』というのは当たり前として、『たくさん読む』ということも必要になってきます。

 

なぜなら『インプット』がなければ、身のある『アウトプット』などできないから。

 

しかし、読んでもすぐに忘れてしまうような読書では意味がありません。

 

読んで実になる読書法とはどういうものか?

 

精神科医で、Youtubeやメルマガで絶大な人気を誇る樺沢紫苑さんが『真の読書法』を解説してくれるのが、今回紹介する本『読んだら忘れない読書術』です。

 

樺沢紫苑さんが提唱する読書の肝は『楽しむ』こと。

 

『楽しむ』読書をするためには、『たくさん読む』よりも『何を読むか』が大切になってきます。

 

100%知ってることしか書かれていない本では楽しくありません。

 

かといって知らないことだらけのほとんど理解できないような本では、かえってストレスが溜まってしまいます。

 

読書を『楽しむ』ためには『(自分にとって)ギリギリの難しさ』の本であり、ドーパミンがドバっと放出されるようなワクワク感を持てるような本を選ぶこと。

 

その他にも、少し間を空けてのアウトプット(ブログやSNSで紹介文を書く等)を『読んだら忘れない』読書法として樺沢紫苑さんは進めています。

 

うつを抱えている人にこそ読んでほしい1冊

 

 

この本の著者である樺沢紫苑さんは精神科医です。

 

『おわりに』で書いていますが、樺沢紫苑さんが掲げているミッションは『日本人の自殺、うつ病を減らす』ことだそうです。

 

そのためには『日本人みんなが本を読んで、病気にならないための知識を蓄えること』が大事だと説きます。

 

だから『読んだら忘れない読書術』を書いたのだと言っています。

 

私はエンジニアという職業柄か、これまでうつ病にかかった同僚が両手の指では足りないほどいます。

 

その中のひとり、昔の職場で、時々一緒にプライベートでフットサルをしたりしていた後輩もうつ病にかかり、最終的に会社を自主退職し実家に戻ってしまいました。

 

その後、彼とはFacebookで再びつながりました。

 

ある日、私は『脳を鍛えるには運動しかない!』という本を読み、『これは彼に勧めなきゃ!』という思いに駆られました(ちなみにこの本は『読んだら忘れない読書術』内で推薦図書として紹介されています)。

 

それでFacebookを通じて、彼に『この本を読んでみたら?』と勧めました。

 

しかし、彼は『僕は今疲れているから本を読むよりも休むことが必要』というコメントを返してきたのです。

 

私は『ああ、彼は自らうつを治す気がないんだな』という残念な思いに駆られましたが、強制する権利は私にはないので、以後は静観することにしました。

 

いま彼とはFacebookの友達も解除して、完全に連絡を取り合わない状態となっています。

 

というのも、私が事故で右手首を骨折して落ち込んでる時に、Messengerで罵りの個人攻撃をしてきたり、彼の投稿に対して『いいね!』をしたら、『あなたに『いいね!』されるのは迷惑なのでやめてください』という思いもしないコメントが返ってきたため、これ以上彼と関わっていたら私がおかしくなってしまうと思い、私から友達を解除しました(ブロックはしてないので連絡は取ろうと思えば取れるのですが。ちなみに私から友達解除をしたのは今現在彼だけです)。

 

これらの言動からしても、彼のうつが治っていないのは明らかです。

 

でも彼自身が自分の病気を治そうという気にならなければ、私にはどうしようもありません。

 

そんな人たちを著者の樺沢紫苑さんは救いたいと仰っています。

 

樺沢紫苑さんのミッションを心から応援したいと思います。

 


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