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1冊20分読まずにわかるすごい読書術表紙


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『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』人生を変える読書法を身に着ける!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/4/23現在) :
(3.5/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』はこんな方におすすめ

 

・自分の人生を変えたいと思っている人

・積読(つんどく)本が溜まっている人

・これまで本を読んでも、いまいち自分の身についていないなと感じている人

 

『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』目次

 

プロローグ 読書も英語も苦手な僕が、ビジネス洋書を年間500冊読めるようになった理由

1章 なぜ、最初から最後まで読まなくても「わかる!」のか?

2章 実践! 20分でできる「レゾナンスリーディング」

3章 どこでもサクッと読めて、内容も忘れないから読書習慣が身につく

4章 自分の専門分野ができる本の選び方と読みこなし方

5章 読書で成果を出す人、読んだだけで終わる人

エピローグ 本を読み終えた後にはじまる、あなたの本当の人生

 

本を最初から『全部』理解しようとする必要は無いんだよ!

 

本棚にぎっしり詰まった難しそうな本

 

本を『読まず』に『わかる!』

 

最初、タイトルを見ただけでは、『なんて、怪しい本なんだ!』と思う人、多いのではないでしょうか?

しかし、この本『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』を読み終わる頃には、タイトルに込められた真の意味を理解することができるでしょう。

 

そして、その直後から、読書があなたの人生を変えていく力になるはずです。

 

あなたは小学校のころの国語の授業で、『音読』を強制的にやらされたりしませんでしたか?

 

この『音読』、声を出すことによって理解を助ける効能はあるそうです。

とは言え、200ページ前後の本を頭から最後まで『音読』して、あなたは全部の内容を覚えていられますか?

 

むしろ、『何にも覚えてないや』なんてことになってるんじゃないでしょうか?

せっかく何時間、何日もかけて読んだ本を『ああ、いい本だった』で終わらせてしまったらもったいないですよね?

 

というか、そんなのはただの時間のムダです。

著者の渡邊康弘さんは『読書が苦手な人の共通点』として、次のことを挙げています。

 

・一字一句正確に理解し、覚えていることが読書と思い込んでいる
・早く文字を追えるけれど、頭に残った感じがしない

 

読書を『苦手なもの』から『得意なもの』に変えるためには、これらの観念を改める必要があります。

その考え方とは

 

最初からすべてを理解しなくていい!

 

です。

 

もし、1回でやらないといけないと思っていたらそれは間違いです。

(中略)

学習における脳は、いろんなことを1回でやろうとした途端にショック状態に陥り、機能が停止してしまいます。何も、最初の1回の読書ですべてをやる必要はないのです。

(中略)

1回目の読書で求めることを少なくし、本に対して違った読み方をすれば、理解度も記憶力も上がるということです。
つまり、1回の読書で、その本から受け取るメッセージは1つで良いのです。

 

もし2つ目のメッセージが欲しくなったら、その本をもう1度読めばいい。

 

この本から受け取るメッセージは1つで充分と思ったら、もうその本は捨てたり、古本屋に売ってしまいましょう。

ただそれだけ、言っていることは実にシンプルです。

 

読まずに「わかる! 」すごい読書法『レゾナンスリーディング』で短時間で意義ある読書をしよう!

 

音楽を聴きながら読書をする男性

 

本書で紹介されている読書法『レゾナンスリーディング』のやり方は、次の順番で行います。

 

ステップ0:本を触り、課題を明確にする
ステップ1:本をパラパラさせて情報を脳にダウンロード
ステップ2:3分割したマップに曲線を描く
ステップ3:曲線の気になるところのページから単語を抜き出す
ステップ4:気になる単語を見つけ、問いかけながらそのページを読む
ステップ5:その本から得たアイデアを活用する行動計画をつくる

 

ここで大事なのは、ステップ0。

 

この本から得たいものは何か?

 

人間は、気にかけているものは目に入りやすい、という性質を持っています。

 

いわゆる『カラーバス効果』というやつです。

『カラーバス効果』とは、例えば、初めてつれてこられた部屋の中で、

 

『周りを見てください。そしたら目を閉じてください。では今この部屋の中には、赤いものはいくつありましたか?』

 

と聞かれた時よりも

 

『周りの赤いものを見てください。そしたら目を閉じてください。では今この部屋の中には、赤いものはいくつありましたか?』

 

と聞かれた時の方が、断然正解に近い答えを出せるというように、『意識することによって目に入ってきやすい』ことをいいます。

これは、ただぼんやり周りを眺めている時よりも、ちゃんと目的意識を持って眺めている時の方が、気づきやすいからです。

これと同じで、『目的意識』を持って本を読むと、その目的にかなった情報が目に飛び込んできやすくなるというわけです。

そしてもう1つ大事なのが、最後のステップの『行動計画』です。

 

最近の脳科学者の研究では、最も記憶に定着するのは『アウトプット』した時だということがわかってきています。

ただ本や教科書を読んだだけでは、頭に残らないのは当たり前なのです。

 

だから、本を読んで知識を自分のものにしようと思うなら、そのための『行動』『アクション』を起こすことと、そのための『計画』を立てる必要があるのです。

『行動』は、期間によって3段階に分けます。

 

『1週間以内』にすぐにできる行動を起こし、『3か月』で自分の内面と向き合い、『1~3年』でこの行動計画を継続したらどんな未来が起こるのかを想像する。

なんだか、読書するのがワクワクしてきませんか?

 

『レゾナンスリーディング』であなたの人生を変えよう!

 

砂の上に置かれた本

 

この本『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』の中には、『レゾナンスリーディング』で成功したたくさんの事例が載っています。

 

『レゾナンスリーディング』でググると、著者の渡邊康弘さんの公式ページや体験談がたくさん検索されます。

 

この本で『レゾナンスリーディング』に目覚めたら、ぜひ著者の主催する読書会に参加してみてください。

私も何度か渡邊康弘さんの読書会に参加させていただきましたが、たった2,3時間で本を読み、これからのアクションを行動計画に起こすということが、誰にでもできてしまうことに最初はびっくりしますよ。

 

まさに『レゾナンスリーディング』があなたの人生を変える切っ掛けになるのです!

 

さあ、今すぐ行動しましょう!

 

※このブログは下記のものを修正、転載したものです。

『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』自分の人生を変える本の読み方を身に着けよう!

 


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