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龍使いになれる本表紙


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『「龍使い」になれる本』大切なのは『自分が行動すること』!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/4/9現在) :
(3.7/5)

分かりやすさ :
(3/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(3/5)

 

この本『「龍使い」になれる本』はこんな方におすすめ

 

・神社めぐりが好きな人

・神さまの力を信じる人

・スピリチュアル系に興味のある人

 

『「龍使い」になれる本』目次

 

◎「これから、私の背に乗るか?」龍から私へのオファー
◎どこからやってくるのか? なぜやってくるのか?
◎神社、河、大空……龍がいるのはここ!
◎「龍使い」は4つの不思議な力を得る
◎「龍使い」になるための心のコントロール法(1)~(6)
◎天命を生きると龍がかかわってくる
◎8つのポイントで運はさらに上昇し出す!
◎願いをかなえるための「青龍のイメージワーク」
◎心身をケアするための「紅龍のイメージワーク」
◎全国主要龍神スポット~各地域をつかさどる龍神~

 

一番大切なことは『自分が行動すること』

 

江島神社の龍神様

 

最近、瞑想だったり、御朱印集めや神社めぐりだったりと、いわゆる『スピリチュアル』と呼ばれるものが流行っています。

 

かくいう私も最近は瞑想をしたり、時間があれば近所の土地神さまにお参りに行ったりと、ブームに乗っている感はあります(^^ゞ

 

でも、ブームに乗っかている人たちや私が『スピリチュアル』なことに傾倒しているかというと、必ずしもそうではないのではないでしょうか?

 

『御朱印集めるのがスタンプラリーみたいで楽しい』

 

『瞑想をすると、集中力が増したり、リラックスできる』

 

『日本人として、神社やお寺のことをもっと知りたい』

 

私が最近、瞑想や神社に行ったりしているのは、どちらかというと『深層心理』に訴えかけるようにしているから。

 

なにかにチャレンジしようとするとき、『表層心理は安定を求め』ようとするので、ブレーキをかけようとします。

 

しかし、瞑想やお参りでリラックスすることで、このブレーキを外すよう自分の心に訴えかけるのです。

 

これまでは、いまエンジニアなのに、これから小説家になりたいなんて言ったらバカにされるだけだよな、なんて思っていたのが、最近はみんなにそういうことが言えるようになってきた。

 

お陰ですばらしい師匠に出会え、夢が実現できる目前まで来ている、そんなふうに感じています。

 

今回紹介する本『「龍使い」になれる本』はどちらかというと『スピリチュアル』的な要素が強く書かれた本です。

 

でも単純に『信じる者は救われる』というわけではなく、ちゃんと夢実現に向けて『行動する』ことが大事。

 

この本の中にも書かれていますが、龍は『行動する人』のアシストをしてくれる存在。

 

一番大切なのは『自分が行動すること』。

 

これを肝に銘じましょう。

 

『龍が好きな人、龍が嫌いな人リスト』は『人に好かれる人、嫌われる人リスト』と心得よ!

 

横浜中華街春節の龍舞

 

この本『「龍使い」になれる本』を読んで、これから龍にお祈りしよう! とは思ったのですが、全体的になんかしっくりきませんでした。

 

それで、そんなしっくりこない思いを払拭するために、いままでは『ステマも多い』ということであまり見たことなかったAmazonレビューをつらつらと眺めてみました。

 

すると、その中に、へえ、と思えるレビューがあったんです。

 

『母はこの本に洗脳され、悪い影響を及ぼしました。

正直、母は現在事がうまくいってる状況ではありません。

毎日空を見上げ(龍探しらしい)、家事もおろそかです。

私から見ると現実逃避の他ならないです。

寛容な父を「龍を信じない」と非難する始末。

 

(中略)

 

私は母を理解するためにざっくり読みました。
ただ、この本には一ついただけないところがあります。

それはp97の龍が好きな人、龍が嫌いな人リストのページです。

直接的に述べてはいませんが、本の流れから間接的に

 

龍が嫌いな人≒龍を信じない人は性格が歪んでる

 

とほのめかす文があります。

これは信じる人(読者)と信じない人とのコミュニケーションを破壊する要素をはらんでいます』

 

この文章だけでは詳細はわかりませんが、残念ながら、この方の母親は、この本から本人に都合のいいところだけ取り出して行動してしまっているようです。

 

一番大切なのは『自分が行動すること』なのに、そこができていない。

 

『龍が好きな人、龍が嫌いな人リスト』も、上記のように捉えてしまうと悲劇です。

 

『龍が好きな人』は『自立した人』『いつでもフラットな状態でいられる人』『常にイキイキとしている人』など。

 

『龍が嫌いな人』は『他人の足をひっぱる人』『嫉妬やねたみから行動する人』『寂しさに耐えられない人』など。

 

これって、言い換えれば『人に好かれる人、嫌われる人』ですよね。

 

私のように心の底から『スピリチュアル系』に傾倒していない人は、このように書かれている内容を置き換えて読み進めることが大事なのかな、と思いました。

 

この本『「龍使い」になれる本』を読んで『すっきりしない』と思ったのは、全体的にスピリチュアル色が強く書かれ過ぎていて、実際の場面での活かし方がわかりにくいところだったようです。

 

というわけで、この本『「龍使い」になれる本』は上記のことに気をつけて読み進めてみてください。

 


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