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晴れた雪山の風景


  • 文学・評論・ノンフィクション

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川端康成『雪国』名作といわれる作品は果たして本当に名作なのか?

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本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/8/14現在) :
(4/5)

感動度 :
(3/5)

かっこいい度 :
(3/5)

感情移入度 :
(3/5)

じゅん評価:

(3/5)

 

この本はこんな方におすすめ

 

・名作と言われる古典を読んでみたい人

・昭和初期の世の中の雰囲気を知りたい人

・『雪国』っていう題名は知っていても、その中身を知らない人

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった

 

日本の雪山の風景

 

恐らく日本人の大人であれば、この一節を知らない人はいないでしょう。

 

でも、大半の人はその続きを知らないのではないでしょうか?

 

古典の名作と言われる川端康成の『雪国』。

 

この作品がどんな作品なのか?

 

本当に名作なのか?

 

私も読んでみました。

 

『雪国』ってどんな作品?

 

ふぶいている風景

 

果たして『雪国』とはどんな作品なのか?

 

簡単に要約するとこんな感じでしょうか。

 

主人公の財産家のボンボン島村と出会った芸者の駒子の物語。

 

ゆきずりの愛以上のつながりを持とうとしない島村と、激しい情熱を見せる駒子との描写を美しく描いた小説。

 

この小説を『名作』と捉えるか否かは、読む人によって評価が別れるでしょう。

 

あなたも日本人であるなら、ぜひ一度読んでみてください。

 

 


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