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ナルニア国物語第1章ライオンと魔女


  • 文学・評論・ノンフィクション

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ナルニア国ものがたり第1章『ライオンと魔女』壮大なファンタジーの始まり

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本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/9/3現在) :
(4.5/5)

感動度 :
(4/5)

かっこいい度 :
(4/5)

感情移入度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本はこんな方におすすめ

 

・世界3大ファンタジーと呼ばれる、壮大な物語『ナルニア国ものがたり』を一度は読んでおきたいと思っている人

・お子さんにワクワクする物語を読んであげたいと思っている人

・ファンタジーが好きな人

『ナルニア国ものがたり』は世界3大ファンタジーの1つ

 

『ナルニア国ものがたり』は、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』と『ゲド戦記』に並ぶ『世界3大ファンタジー』の1つです。

 

 

 

最近はこれに『ハリー・ポッター』が入ってきそうですね。

 

 

それだけ、この物語『ナルニア国ものがたり』は壮大で、世界的にも人気があります。

 

『ナルニア国ものがたり』はお子さんにもおすすめできるファンタジー小説

 

ナルニア国物語第1章ライオンと魔女のアスランではないライオン

 

ファンタジーというと、児童文学に分類されることが多いのですが、『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』なんかは、ややお子さんには難しい内容、といった感が拭えません。

 

しかし、この『ナルニア国ものがたり』はお子さんにも分かりやすい内容となっているので、小学生高学年くらいならば、楽しく読み進められると思います。

 

そんな『ナルニア国ものがたり』の第1章『ライオンと魔女』に登場するキャラクターは、絶対正義のライオン『アスラン』、絶対悪の『白い魔女』。

 

そして、最初は意地悪かった次男『エドマンド』の成長や、その他の兄妹の成長が描かれていて、まさに児童文学として、『ナルニア国ものがたり』の第1章『ライオンと魔女』は、お子さんに読ませてあげたい内容が詰まっている作品と言えるでしょう。

 

『ナルニア国ものがたり』原作者は『指輪物語』原作者と仲が良かったらしい

 

魔女イメージ

 

『ナルニア国ものがたり』の作者はC.S.ルイス。

 

あの『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』のJ.R.R.トールキンと同時代の人、というだけでなく、実際に二人の間には深い親交があったそうです。

 

日本語翻訳者は『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』と同じ瀬田貞二さん。

 

『ナルニア国ものがたり 第1章 ライオンと魔女』の映画を観た人には、ターキッシュ・ディライトが小説ではプリンになっていたりして、『おや?』と思うところもあるかもしれませんが、すごく読みやすい翻訳がされているので、すんなり読めると思います。

 

さあ、『ナルニア国ものがたり 第1章 ライオンと魔女』を読んで、壮大な物語の旅に出かけましょう!

 

 

 


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