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手をつないで歩く男性2人


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風立ちぬの堀辰雄が描いたBL小説『燃ゆる頬』

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/9/11現在) :
(4.5/5)

感動度 :
(3/5)

かっこいい度 :
(3/5)

感情移入度 :
(2/5)

じゅん評価:

(3/5)

 

この本はこんな方におすすめ

 

・昭和初期のBL小説がどんなものか読んでみたいと思っている人

・風立ちぬ以外の堀辰雄の小説を読んでみたいと思っている人

・気軽に読める短編BL小説を読みたい人

昭和初期のBL小説を風立ちぬの堀辰雄が書いていた

 

笑顔で手をつなぐ男性2人のイラスト

 

BL = BOYS LOVE

 

いわゆる、男性同士の愛を描いた作品ですね。

 

最近は『BL』と言われて、もてはやされているわけですが、実は昔から小説作品としては存在していました。

 

古くは紫式部の『源氏物語』の頃からBL要素が入っている部分がありますし、戦国武将にはそういうBL嗜好の人も多かったと言われています。

 

昭和初期にももちろんそういうBL嗜好の人は存在したわけで、今回取り上げた堀辰雄の作品『燃ゆる頬』は、その『BL』を扱った小説作品です。

 

わずか11ページの短編なので、気軽に読めるBL小説

 

LGBTの差別をなくすことを訴えるレインボーフラッグ

 

堀辰雄のBL小説『燃ゆる頬』は紙の本のページ数に換算して、わずか11ページという短編小説。

 

短い時間でささっとBL小説の古典を読んでみたい方にも最適です。

 

正直、私はこの手の作品は苦手なので、低い評価にしましたが、BL小説好きの方は、ぜひ読んでみて、ご自分で評価してみてください。

 

 

 


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