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金閣寺と花菖蒲


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三島由紀夫『金閣寺』金閣寺消失事件の裏に隠された若い学僧の悩み

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本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/8/28現在) :
(4.1/5)

感動度 :
(3/5)

かっこいい度 :
(3/5)

感情移入度 :
(5/5)

じゅん評価:

(4/5)

 

この本はこんな方におすすめ

 

・三島由紀夫の代表作を読んでみたいと思っている人

・自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した有名作家『三島由紀夫』の心の内を覗いてみたいと思っている人

・昭和初期の時代を垣間見てみたいと思っている人

三島由紀夫の代表作『金閣寺』はこんな作品

 

鹿苑寺金閣寺看板

 

三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地で自決した事件と言えば、日本人なら誰もが知っている歴史的事件。

 

しかし、そんな三島由紀夫の作品を実際に読んだことがある人は、案外少ないのではないでしょうか?

 

そんな三島由紀夫作品初心者の方におすすめなのが『金閣寺』。

 

この作品こそ、三島由紀夫の心の内を暴露した作品と言えるのではないでしょうか。

 

1950年7月2日、『国宝・金閣寺焼失。放火犯人は寺の青年僧』という衝撃のニュースが世人の耳目を驚かせた。

 

この事件の陰に潜められた若い学僧の悩み

 

ハンディを背負った宿命の子の、生への消しがたい呪いと、それゆえに金閣の美の魔力に魂を奪われ、ついには幻想と心中するにいたった悲劇・・・

 

吃音に悩む若い層が、内翻足の柏木と知り合い、悩みながら、『金閣寺』放火にいたる過程を描いたストーリー。

 

この時代を生きたことのない私が、引き込まれるほどの筆致はまさに鬼才三島由紀夫の代表作と呼ぶにふさわしい作品と言えるでしょう。

 

 


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