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ハリーポッターと呪いの子第一部第二部特別リハーサル版表紙


  • 文学・評論・ノンフィクション

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『ハリー・ポッターと呪いの子』ハリポタ大好き読者の感想は?

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本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/5/7現在) :
(3.6/5)

感動度 :

(4/5)

かっこいい度 :

(4/5)

感情移入度 :

(2/5)

じゅん評価:

(3/5)

 

この本『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』はこんな方におすすめ

 

・ハリー・ポッターシリーズをこよなく愛する人

・小説よりも映画のハリー・ポッターシリーズの方が好きな人

・ハリー・ポッターの続きが気になる人

 

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』ハリー・ポッター7部作の続きの物語

 

 

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』は誰もが知るファンタジー小説の金字塔『ハリー・ポッターシリーズ』7部作の19年後のお話です。

 

 父親となったハリーが2人目の子どもである次男のアルバスをホグワーツ魔法学校へ送り出した。

 ハリーが既にけりをつけたはずの過去と取り組まなければならない一方、

 次男のアルバスは望んでもいない『ハリー一家の伝説』という重圧と闘わなければならなかった。

 

ハリーとロンの妹ジニーが結婚して子供をもうけたというのは、ハリー・ポッターシリーズファンのあなたなら知っていることでしょう。

 

今回は2人の子ども『アルバス・セブルス・ポッター』が主役。

 

両親が死喰い人で、かつていがみ合っていたドラコ・マルフォイの息子『スコーピウス』も加わり、物語は思わぬ展開を見せます。

 

ストーリー展開は『さすがJ.K.ローリング』と思わせる、ハラハラドキドキの連続。

 

ハリー・ポッターシリーズのファンなら読んで損はなし! です。

 

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』は小説ではなく、舞台の台本!

 

 

『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』は、実は小説のために書き下ろされた作品ではありません。

 

映画や小説の『ハリー・ポッターシリーズ』のスピンオフ作品として、『舞台』のために書かれた『台本』を書籍として装丁されたものです。

 

これまでの小説版『ハリー・ポッターシリーズ』の場合、読み進める内に魔法の世界に没入できたのですが、この『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部、第二部 特別リハーサル版』を読み進めても、頭に浮かぶのは舞台で演技をする役者たち。

 

感情移入度ははっきり言って低いです。

 

できれば小説として書き直してほしいな~、というのが正直なところですね。

 

それでも、ストーリーが秀逸であることは間違いありません。

 

ハリポタ大好き読者の感想としては、『評価は低いけど、ハリポタファンなら読んでおくべき作品』かな、と思います。

 


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