あなたの悩みを解決します!本のソムリエ

森博嗣さんの彼女は一人で歩くのか表紙


  • 文学・評論・ノンフィクション

スポンサードリンク

森博嗣『彼女は一人で歩くのか?』盛り上がりに欠ける未来SFストーリー

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/9/25現在) :

(4.5/5)

感動度 :

(3/5)

かっこいい度 :

(3/5)

感情移入度 :

(3/5)

じゅん評価:

(3/5)

 

この本『彼女は一人で歩くのか?』はこんな方におすすめ

 

・『すべてがFになる』等、森博嗣ファンの人

・未来SFストーリーだと聞くと、とにかく読んでみたいと思うSFファンの人

・工学博士が書いた作品、と知って興味を持った人

『彼女は一人で歩くのか?』目次

 

プロローグ

第1章 絶望の機関

第2章 希望の機関

第3章 願望の機関

第4章 展望の機関

エピローグ

『彼女は一人で歩くのか?』は、子どもを産まず、不老不死になった人類の物語

 

人間社会に生きるロボット

 

ウォーカロン = 単独歩行者、いわゆる人工細胞で造られたアンドロイドが跋扈する世界。

 

ウォーカロンの研究をする主人公の『ハギリ』。

 

ある日何者かに命を奪われるようになる。

 

その日から、彼を保護しに来たという『ウグイ』という女性との逃避行が始まった。

 

その世界は、子供を産まなくなった代わりに、死ぬこともなくなった人間とウォーカロンが共生する世界だった。

 

『彼女は一人で歩くのか?』タイトルとストーリーの関係性

 

ぬいぐるみの親子熊

 

正直、この森博嗣さんの小説『彼女は一人で歩くのか?』とストーリーの関係性が最後までよく分かりませんでした。

 

それどころか、この小説『彼女は一人で歩くのか?』のおもしろさ、というのが個人的には伝わってきませんでした。

 

死ななくなった人間に、人生における楽しみがあるのか? というのと同じで、この小説『彼女は一人で歩くのか?』の、小説としての楽しい部分、というのが最後までよく分かりませんでした。

 

森博嗣さんの代表作『すべてがFになる』を読んだことがないので、今度はそちらを読んでみようかな。

 

あ、英題を見て、タイトルの意味が理解できました。

 

そういうことか、納得(ネタバレのため詳細は読んでみてください(^^ゞ)。

 


スポンサードリンク



Pagetop