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人間失格させる白い粉


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太宰治『人間失格』- 古典は難解だと毛嫌いしていた方の入門書としておすすめ

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/7/17現在) :
(4.2/5)

感動度 :
(3/5)

かっこいい度 :
(3/5)

感情移入度 :
(3/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『人間失格 太宰治』はこんな方におすすめ

 

・太宰治の好きな人

・古典を難しいと敬遠しつつも、読んでみたいと思っていた人

・様々な人間心理を知りたい、と思っている人

『人間失格』目次

 

第一の手記

第二の手記

大三の手記

 

加筆修正した記事を下記に掲載しました。

太宰治『人間失格』- これぞ太宰治作品、古典入門書としておすすめ

太宰治は本当に人間失格だったのだろうか?

 

太宰治の言わずと知れた代表作です。

 

太宰治の自伝ともいわれる本作品。

 

次の作品『グッド・バイ』が未完と

なったため、図らずも、

完成した作品としては

遺作となってしまった。

 

 

この作品で太宰は、自虐的に

薬漬けや女性に溺れる姿を

描いている。

 

 

果たして、それは本当に

『人間失格』というレッテルを

貼られるべきことなのか?

 

 

むしろ、悩みに悩みぬく姿は

他の人たちより、よっぽど

人間らしかったのでは

ないだろうか?

 

 

最後まで読んで、

ふとそんな風に思えた。

 

古典だけど文章は平易

 

古典とは言え、文章は難しくないので

これまで、難解だからと

古典を毛嫌いしていた人にも

ぜひ読んでほしい作品です。

 

古典入門書として最適だと思います。

 

 

 


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