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芥川龍之介の舞踏会表紙


  • 文学・評論・ノンフィクション

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芥川龍之介『舞踏会』情景描写の美しい芥川龍之介中期の傑作

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本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/11/20現在) :

(3.5/5)

感動度 :

(3/5)

かっこいい度 :

(3/5)

感情移入度 :

(3/5)

じゅん評価:

(4/5)

 

この本『舞踏会』はこんな方におすすめ

 

・芥川龍之介の文学作品を気軽に読んでみたいと思っている人

・美しい情景を描写した作品を読みたいと思っている人

・歴史で習った『鹿鳴館』がどのような場所だったかを知りたい人

 

『舞踏会』は芥川龍之介の執筆中期の傑作

 

社交界に出席する男女

 

芥川龍之介は短編作品が多い作家でした。

 

その芥川龍之介、作家としての中期の頃の傑作と言われるのが、今回紹介する『舞踏会』です。

 

明治時代の『鹿鳴館』を舞台にしたこの作品『舞踏会』。

 

情景描写が美しく、その時代に生きていない我々でも、物語の場面が目の前に迫ってくるようです。

 

短くて、気軽に読める作品なので、芥川龍之介の入門作品としてもおすすめできます。

 


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