あなたの悩みを解決します!本のソムリエ

小説家養成講座でお世話になっている師匠櫻井秀勲先生


  • コラム

スポンサードリンク

小説新人賞獲得への道、何かを成し遂げたいなら師匠を見つけよう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

何度かこのブログでも書いていますが、私はいつかたくさんの人に読んで、楽しんでもらえる小説を書きたいと、日夜サラリーマンを続けながら作品を書き続けています。

 

毎年3月と9月は多くの新人賞の募集〆切がある月。

 

いつかこのブログで嬉しい報告ができたらと思っていますが、今日は小説の新人賞を取るためにこんなことをやっていますよ~、ということを書きたいと思います。

 

小説新人賞応募の理由 – たくさんの人に読んでもらためには箔が必要!

 

 

最近はネット上に小説を公表してそこから話題になったりだとか、Amazonで電子書籍を自分で出版したりだとか、小説家デビューするにもいろいろな手段が取れるようになってきました。

 

とはいえ、長く愛される作家になるために『賞を取る』というのは今でも有効かつ最も効力のある方法です。

 

現在活躍している作家は何かしら賞を取っているという人がほとんどです。

 

そういった賞を取れる実力があるからこそ、作家として長く続けられる、おもしろい作品を書き続けられる。

 

間違いのない事実ではないでしょうか?

 

賞という箔が必要なのはもちろんですが、それだけの実力がありますよ、ということを示すためにも新人賞を取ることが大事だと考えています。

 

本気で何かを成し遂げたいなら、師匠を見つけよう!

 

 

趣味であれば、大仰に『師匠』などいらないのですが、本気で何かを成し遂げたいのであれば『師匠』という存在はなくてはならないものだと私は考えています。

 

本を読んでいるだけで、わかったつもりになってやっていても、誰も間違いを指摘してくれません。

 

正しい『フィードバック』がなければ、正しい方向には進んでいけないのです。

 

私の場合、最初は独学で一作書き上げ、ある新人賞に応募したのですが、一次審査すら通らず。

 

最終的にその新人賞を受賞した作品を読んで愕然としました。

 

『こんなおもしろくもなんともない作品に負けたのか・・・』と。

 

その作品は私の好みから外れているというよりも、10人中9人はつまらないと思えるような作品だったのです。

 

それでも物語の創造、妄想が大好きな私は小説家という夢を捨てきれず、考えたことは『誰かに習おう』。

 

その時たまたま知り合いに紹介してもらって門をたたいたのが、櫻井秀勲先生の『小説家養成講座』でした。

 

櫻井秀勲先生はかつて松本清張や三島由紀夫、川端康成といった錚々たる作家陣を担当してきた名編集者。

 

そんな櫻井秀勲先生に一次予選落ちした作品を見てもらった時に言われたのが

 

『編集者に読んでもらう原稿になっていない』

 

というきついひとことでした。

 

これは、原稿の『質』の問題の前に、『体裁』が間違っているということ。

 

原稿の『体裁』が間違っているから、読まれる前に捨てられてしまうのだと、そういうことだったんです。

 

読まずに捨てられてしまえば、いくら内容が秀逸でも日の目を見ることは絶対にないわけです。

 

こういったことは本を読んだり、ネット情報を調べるだけではすべてカバーするのは難しいです。

 

経験豊かな『師匠』に完成した原稿を見てもらうことで、自分の今の実力を知ることができ、新人賞に応募するに値する原稿を書けているか、ということを知ることができます。

 

ダメならフィードバックしてもらったところを直せばいいのです。

 

これが自分ひとりでは絶対にできないところ。

 

だから、なにかを成し遂げたいなら、絶対に『師匠』は必要。

 

そう断言できるのです。

 

『ハヤカワSFコンテスト』と『小説すばる新人賞』に応募します!

 

 

というわけで、2017年3月末〆切の新人賞に2作品を応募します。

 

ひとつは『バーチャルリアリティ』の世界を舞台にした近未来SF作品。

 

バーチャルリアリティの世界に閉じ込められた人間の進化を描いた物語を、コメディ+シリアスタッチで書き上げました。

 

私自身エンジニアであることを活かした自信作です。

 

こちらを『ハヤカワSFコンテスト』に応募しました。

 

2つ目は、道に迷って自分の星に帰れなくなってしまった宇宙人と太ってしまい竜宮城に帰れなくなってしまった人魚のお話し。

 

こちらは他の新人賞で一次審査を落選してしまった作品ですが、全体的に修正を施した上での再チャレンジです。

 

こちらは、最近『星に願いを、そして手を。』で話題になった『小説すばる新人賞』に応募しました。

 

発表は9月~11月頃の予定です。

 

人事は尽くしたので、あとは天命を待ち、この場でいい報告ができることを祈っています。


スポンサードリンク



Pagetop