あなたの悩みを解決します!本のソムリエ

空に浮かぶビジネスビル


  • コラム

スポンサードリンク

これからの時代に必要とされる仕事とは何か?

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

11月は2度の祭日があります。

 

1つ目が前半11月3日の文化の日、2つ目が後半11月23日の勤労感謝の日です。

 

勤労感謝の日の起源は『新嘗祭』。

 

天皇が五穀の収穫を感謝する行事です。

 

今回のコラムでは、勤労感謝の日を前にして、本来の意味の収穫に感謝する方ではなく、『勤労』、即ち仕事について、これから我々はどうすべきか、どんな仕事が必要とされるのか、考える材料となる書籍を紹介します。

フリーエージェント社会の到来

 

 

『これから』を知るために、現状、世界の『仕事』はどのような方向に向かっているのかを知るのに最適な1冊です。

 

一億総中流社会、かつての日本はそう言われていました。

 

しかし、ここ最近は格差が広がり、働いているのに貧困から抜け出せない、という人が日本でも増えてきています。

 

日本人のほとんどがサラリーマン、あるいはパートやアルバイト、派遣社員といった、いわゆる『雇われている』人たちです。

 

私も本業はサラリーマンなので『雇われ』の身です。

 

しかし、この本『フリーエージェント社会の到来』では、最近はそうではない働き方に、着実にシフトしてきていると言っています。

 

それがタイトルにもある『フリーエージェント』。

 

『フリーエージェント』と言うと、日本人からすると、プロ野球選手が好条件を求めて複数球団と交渉をするような、どこか一般人からは遠い世界のような響きがあります。

 

この本で述べている『フリーエージェント』とは、『組織に囚われない』、『自分にとって望ましい条件で働く』こと。

 

今やアメリカでは4人に1人が『フリーエージェント』という」働き方を選択しているらしいのです。

 

考えてみると、私の周りでも、フリーのプログラマをやっている人がいたり、独立してセミナー業をやっている人がいたり、様々な人が『フリーエージェント』という働き方を選択をしています。

 

まずはこの本で、『サラリーマン』以外の仕事の選択肢を、特別な人だけでなく、誰もが選べるんだ、もちろんこれを読んでいるあなたも選べるんだ、ということを知ってください。

 

7つの習慣

 

 

言わずと知れた、世界で最も売れている本『7つの習慣』。

 

仕事をしている社会人なら読んだことある人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、この『7つの習慣』は1回読んだだけで満足してはいけない本だと言えるでしょう。

 

常に立ち止まり、『7つの習慣』でいう『原則』に基づいて生きているかチェックする必要があります。

 

で、なぜこの本が『これからの時代に必要とされる仕事』を考える上での参考本になるのか?

 

なぜなら、第4の習慣から第6の習慣は『公的成功』を謳っているからです。

 

第4の習慣 WinWinを考える

第5の習慣 理解してから理解される

第6の習慣 相乗効果を発揮する

 

これら3つの習慣は『相手』がいて、初めて達成される『習慣』です。

 

自分一人であれば、いくら時代から取り残されていても構いませんが、『相手』に「時代遅れであれ」と強要することはできません。

 

即ち『時代に必要とされる仕事』という観点を外して考えることは不可能なのです。

 

この『7つの習慣』を毎年年始に読み直し、自分のことを振り返っている、なんて人もいます。

 

私もたまには一度立ち止まって、自分が進んでいる道が『7つの習慣』でいう『成功原則』に則っているか、考えてみたいと思います。

 

2022 これから10年、活躍できる人の条件

 

 

この本が出版されたのが2012年。

 

本ブログ執筆時点(2016年11月)は、まだまだ『これから10年』の真っただ中にいます。

 

『人口動態』という『ほぼ確実な未来』を基に、2022年まで『必要とされる仕事』、『必要とされる働き方』とは何か? を説いています。

 

一つのカギとなるのが『エクス・フォーメーション』、即ち『情報発信力』。

 

一例として、『TED』が挙げられていますが、『エクス・フォーメーション』はもちろんそれだけに留まりません。

 

最近では『Instagram』や『YouTube』なんてのもありでしょう。

 

これまでは、会社にいれば、そこで与えられた仕事をこなしていれば良かった。

 

しかし、これからの時代は一人ひとりが情報を発信して、他人に気づいてもらう必要が出てきます。

 

それを身につけた人が『活躍できる』人材になっていく、ということでしょう。

 

これかの時代に必要とされる仕事、働き方を知る手段として、3冊を紹介しました。

 

これらを基に考えた結果は当然、一人ひとり違った回答になるでしょう。

 

私もこれから『自分』が何ができるか、探りながら前に進んでいきたいと思います。

 

あなたも、ぜひ一度立ち止まって、これからの時代に必要とされる『あなたの』仕事について、ゆっくり考えてみてください。


スポンサードリンク



Pagetop