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君の名は。の聖地のひとつ坂道そばの須賀神社


  • コラム

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『君の名は。』を観る前に知っておくべき日本の神社信仰

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本のソムリエ じゅんです。

 

2017年1本目のコラムは『映画と読書のびみょうな関係』というのをテーマにしてみたいと思います。

 

今ごろ『君の名は。』を観てきたよ

 

 

2016年に最も話題になった映画と言えば『君の名は。』。

 

『この世界の片隅に』が2016年最後に、ドカンと話題になりましたが、それまでは『君の名は。』一色という感じでしたね。

 

秀麗な絵と意外性のあるストーリーで、話題だけでなく、映画そのものの出来栄えも最高でした。

 

なんてことをいちいち私が語る必要のないくらいの作品ですね。

 

で、そんな2016年最大のヒット作『君の名は。』。

 

実は恥ずかしながら・・・2017年新春に初めて映画館で観てきました(^^♪

 

遅いって?

 

でも、遅くなってでも映画館まで足を運んで良かったなあ、と思える作品でした。

 

もし万が一観ていないのでしたら、ぜひ観てみてください。

 

きっと楽しめると思いますよ(と言っても私の友達の中には『何が良いのか分からなかった』という人もいるので、保証はできませんが(^^ゞ)。

 

『宮水神社』は架空の神社、実在しないよ

 

須賀神社境内

 

『君の名は。』では『聖地巡礼』なんて言葉も流行りましたね。

 

映画に出てきた場所に行き、写真を撮って、SNSに載せる、という一連の行動がたくさんの人によって行われました。

 

地方にとっては観光の呼び水になったりなんかして、映画さまさまという地域もあったようです(実は一部の聖地の近所に私の友達が住んでいたのですが、夜中や明け方に騒ぐ人たちがいて迷惑だったそうです。聖地巡礼の際は節度を持って行動するようにしてくださいね)。

 

『君の名は。』の中に出てきた場所にはほとんど行ったよ、という人も『宮水神社』には行っていないんじゃないでしょうか?

 

『宮水神社』は女の子の方の主人公『三葉』が巫女を務めた所なのですが、残念ながら実在する神社ではありません。

 

そのため、『聖地巡礼』しようがありません。

 

『宮水神社』自身は存在しないので、文献でも探しようがありませんが、物語の核となる日本古来からの『神社信仰』について、ちょっとくらいは知っておいた方が断然物語を楽しめるはずです。

 

本題まで非常に回りくどくなってしまいましたが、『君の名は。』を観る際に読めば、より映画を楽しめる、という書籍を紹介します。

 

『君の名は。』を観る前に読んでおいた方が良い本はこれ!

 

 

まず最初に取り上げるのは、『神社』に関する知識を身につけるためには取り敢えずこの1冊を読んでおくべし、ということで『神社で引き寄せ開運☆: 神さまに愛されるお参り&ご利益ブック』をおすすめします。

 

以前ブログも書きました。

 

この本で注目すべきは『三柱の神々』。

 

『三柱の神々』のいるそれぞれの神社とは『氏神神社』『産土神社』『土地神神社』です。

 

『氏神神社』は先祖代々が祀った神社、『産土神社』は生まれてから幼少期を過ごした土地の神社、『土地神神社』は今住んでいる土地を守っている神様を祀った神社です。

 

主人公の『三葉』は上記3つの神社はすべて『宮水神社』に集約されるわけですね。

 

もしかして『三葉』という名前は『三柱』から来てるのかしら? という気もしてきます。

 

神さまは『三葉』や地域の人々にどのような影響を及ぼしたのか?

 

それが分かると、

 

・なぜ『三葉』と『瀧(たき)』は入れ替わる必要があったのか?

 

というのが、どのような理由で起きたのか、分かった気になれるでしょう。

 

もちろんその真の意図は作者のみぞ知るところでしょうが。

 

神さまは隕石を防ぐことはできなかったが、隕石の被害から人々を守るためにとった手段が二人の時空を超えた入れ替わりだった、というのが私の見解です。

 

その他にも神社関係でおすすめの本を挙げておくので、参考にしてみてくださいね。

 

 


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