あなたの悩みを解決します!本のソムリエ

長野マラソン20キロ付近を走るランナーたち


  • コラム

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100年時代を健康的に生きるためにいましておくべきこととは?

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

2017年も早くも一か月半が過ぎました。

 

エンジニアから小説家デビューするというおっさんの夢をかなえるためにも、全力で2017年を駆け抜けたいと思っていた矢先、1月に胃腸風邪、2月に44年間の人生初のインフルエンザを発症してしまいました。

 

年明け早々立て続けのダウンに、自分もそろそろいい歳だしなあ、という思いもちらっと考えつつ、健康について考えてみたいと思います。

 

脳を鍛えるには運動しかない!

 

最近話題になった本で『LIFE SHIFT』なんてのがあります。

 

 

今の人は嫌でも人生100年生きることになるんだから、楽しく生きようよ、なんてことを説いた本ですね。

 

長生きするからには『頭がしっかりした状態』で年をとりたい。

 

その際に思い出されるのがこの本『脳を鍛えるには運動しかない!』ですね。

 

 

いくら健康的な100歳だといったって、脳が老化しているのは嫌ですよね。

 

ボケて自分のやってることが思い出せないような100歳じゃ、長生きなんてしたくない、とあなたも思うはず。

 

私も嫌です。

 

そのためには健康な内から適度な運動を続けること。

 

脳のある部分の病気であるうつや認知症を予防するだけでなく、依存症の克服やストレス発散にも断然効果のある運動をする。

 

この本では『適度な有酸素運動』が全般的に支持されてます。

 

私も趣味としてマラソンをしてますが、これをしたからってすっごい健康になるわけではありません。

 

現に年明け早々胃腸風邪とインフルエンザやらかしてますからね。

 

でも、これが30年後、50年後のあなたを形成するのです。

 

素敵な年の取り方をしたかったら、今から運動を始めましょう。

 

炭水化物抜きは本当に健康的なのか?

 

運動と並んで健康に大事なものといえば、もちろん『食事』。

 

私は生まれてから44年、体重が54kgを超えたことがありません。

 

ちなみに身長は168cmです。

 

『ダイエット』の『ダ』の字も考えたことがありません。

 

むしろ、学生の頃は太りたくて1日5食食べたりしたこともありましたが、結局太れませんでした。

 

で、なんでかな~? と思って思い返してみると、学生時代は剣道をやってた、ってのもあるんですが、小さい頃から好き嫌いせずに何でも食べる(お菓子はあまり食べない)、ってのが大きいのかな、と思ってます。

 

私はスーパーに『食料品』として売ってるものであれば、なんでも毛嫌いせずに食べます(もちろん生肉や生でサンマ食べるわけじゃないですよ(^^;)。

 

私がかつて勝間塾に入っていた時に、勝間和代さんが信奉している白澤卓二さんの本を課題図書として何冊か読ませていただきました。

 

 

 

しかし、ここ最近は過度の炭水化物抜きダイエットで命を落とす人が続出している現実を見て、こういう極端な意見はやっぱり良くないなあ、と思うんですよね。

 

なんでも『ほどほど』が一番。

 

私は毎日ご飯食べてるし、週末の朝は妻の焼いたパンを食べてるし、そこそこ炭水化物摂ってます。

 

でもメインとして食べてるのはおかず。

 

私がラッキーなのは妻が料理好きなこと。

 

毎日おいしくメイン1品、副菜2品、ご飯、みそ汁、といった夕食をいただいてます。

 

健康の秘訣はやっぱりたくさんの種類の食材をとること。

 

炭水化物や糖質抜き、脂肪を抜く前に多くの種類の食材を接種することを心がけるようにするのが良いんじゃないでしょうか?


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