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投資初心者が絶対読んでおくべきお金の基本が書かれた本3冊

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

先日、投資信託に関するセミナーを主催させていただきました(え?なぜおまえが?という突っ込みは受け付けません(^^ゞ)。

 

そこで、今回は投資を始めたい、と思っている投資初心者が、最初に読んでおくべき3冊を紹介します。

 

投資初心者が『投資』を始める第一歩は『お金は良くないもの』という意識を変えること

 

投資家が『お金』に対して罪悪感を持っていたら、投資をしても儲かる訳がありません。

 

なので、投資初心者がまずやるべきことは『お金に対する罪悪感を消し去る』こと。

 

投資を始めるのは、その後でも遅くありません。

 

この後に紹介する3冊をまず読んでみてください。

 

『非常識な成功法則』神田昌典

 

 

神田昌典さんの著書『非常識な成功法則』は、私の人生の中でも1,2を争うくらいに、読んで衝撃を受けた本です。

 

副題が『お金と自由をもたらす8つの習慣』。

 

日本という国では、小さい頃から『お金は汚いものだ』という風に、はっきりとは言葉で言わないまでも、そのように教えられてきました。

 

しかし、その『お金』がなければ、食べていくことも、好きな音楽を聴くことも、友達とSNSで連絡を取り合うこともできません。

 

ましてや、人生を豊かに生きていこう、なんて願望は『お金』がなければ達成できるわけないんです。

 

この『お金は汚い』という感情を取り払わなければ、投資を始めるのは夢のまた夢です。

 

この本の第6章では『お金を溺愛する』とあります。

 

これまでの日本人からすれば、考えられないことです。

 

でも、非常に大事なことです。

 

投資初心者は、この本『非常識な成功法則』を読んで、『お金』に対する罪悪感を取り払ってください。

 

『金持ち父さん 貧乏父さん」ロバート・キヨサキ

 

 

投資初心者がこの本『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、学んでほしいことは、決して『不動産投資』をすることではありません。

 

もちろん『起業』することでもありません。

 

投資初心者が学ぶべきは『お金に働いてもらう』ことです。

 

『お金に働いてもらう』とはどういうことか?

 

それは『金持ち父さん 貧乏父さん』を読めば、理解できるはずです。

 

『お金は銀行に預けるな』勝間和代

 

 

投資初心者が3つ目に読むべき本は、経済評論家『勝間和代』さんのベストセラー『お金は銀行に預けるな』です。

 

銀行や郵便局にお金を預けることは、立派な『投資』の1つです。

 

しかし、こんなに割の合わない『投資』はやめて、他の投資にお金を回そう、と著者の勝間和代さんは説いています。

 

前半では、投資商品にはどんなものがあるかを紹介し、後半では、投資信託にスポットを当てやり方を簡単に説明しています。

 

投資初心者が、『お金は銀行に預けるな』を読んで、すぐに投資を始められるような構成にはなっていませんが、これを読めば、『投資』がどういうものか、概略を掴んでもらえると思います。

 

3冊を読み終わったら、いよいよ投資デビューを果たそう!

 

投資初心者のイメージ

 

実際にどういった投資をするかは、この3冊を読んだ後で考えましょう。

 

投資初心者は、まずは投資商品は何でも良いので、小額から始めて『投資とはどういうものか』を徐々に身をもって学んでいけば良いと思います。

 

あなたもここで紹介した3冊を読んで、投資を始めましょう。


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