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結婚・婚活行動の前にこの3冊を読んで考えるべし

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本のソムリエ じゅんです。

 

かなり個人的な話になってしまうのですが、先日我が家は結婚11周年を迎えました。

 

そこで、今回は『結婚』というものを考える時に読んでおくべき3冊というのを取り上げます。

 

若干、変化球気味な3冊ですが、これを読んでおくと『結婚』に対する意識が変わること請け合いです。

 

因みにどれも、私自身結婚した後に出会った本です。

 

『つながり 社会的ネットワークの驚くべき力』ニコラス・A・クリスタキス、ジェイムズ・H・ファウラー

 

 

まずは人と人との出会いの話から。

 

なかなか良い出会いがない、良い人にめぐりあえない、と思っている人は多いですよね。

 

あなたはどうでしょう?

 

しかし、世の中というのは案外狭いもので、友達の友達の・・・と辿っていけば、実にたくさんの人間にめぐりあえるのです。

 

『六次の隔たり』と言って、あらゆる人のつながりを辿っていくと、どんな人を起点にしても、たいてい6人目で目的の人に辿り着く、という実験結果が紹介されています。

 

つまり、『良い人にめぐりあえない』というのは、決してあなたの周りに良い人がいない訳じゃない。

 

あなたが良い人にめぐりあうための最善の努力をしていない、それだけなのです。

 

この本『つながり 社会的ネットワークの驚くべき力』を読んでみて、世の中が思っているより案外狭い世界だということを理解しておくと、案外『良い人にめぐりあう』ことができるかもしれませんよ(あくまで自己責任でお願いします(^^; )。

 

『普通のダンナがなぜ見つからない?』西口敦

 

 

数字大好き人間にはたまらない1冊です。

 

数字嫌いな人でも、分かりやすく書かれているので、ぜひ読んでほしい1冊です。

 

タイトルにもなっている『普通』の人。

 

ところで、『普通』って何? というところから話は始まります。

 

普通のルックス、普通の身長、普通の会話センス、普通の年収、普通の学歴、etc…

 

すべてが『普通』である人が世の中にどれくらいいるのか? を考えると・・・

 

たった0.8%なんだそうです。

 

まあ、この辺りの計算はウケ狙い的なところもありますが、それでも、いわゆる『普通』の人ってのも、案外すべてにおいて『普通』を求めるのは難しそうな気がしてきます。

 

その他にも理想の年収の話や、出会った人と交際できる確率だとか、数字で表してみるといろいろと衝撃の真実があぶり出されてくるのです。

 

ネタとしてもおもしろい本なので、一度読んでみることをおすすめします。

 

これを読むと、あなたの『相手に求める条件』が少し変わってくること請け合いです。

 

『恋愛経済学』勝間和代

 

 

勝間和代さんの著書の中では、あまり売れなかった部類に入るようですが、内容自体は勝間さんっぽいもので、おもしろいです。

 

『経済学』の観点から『恋愛』というものを考えるという、無粋な内容ですが、本質をついています。

 

男が浮気しやすくて、女が浮気をあまりしない理由だとか、確率論で恋愛を語ったりだとか、学術的に『恋愛』を突き詰めていった結果、『恋愛の真実』というものが見えてくるのです。

 

『恋愛経済学』を読んで、現実を知り、じゃあその上でどうしたら良いか、ということを考えてみてはいかがでしょうか?


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