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いますぐ妻を社長にしなさい表紙


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『いますぐ妻を社長にしなさい』で経済的自由を手にいれよう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/11/19現在) :
(3.4/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(3/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『いますぐ妻を社長にしなさい』はこんな方におすすめ

 

・サラリーマンをしていて、将来の蓄えが心もとない人

・何か副業をしてみたいと思っている人

・借金を抱えている状態から、経済的自由を手に入れたいと思っている人

 

『いますぐ妻を社長にしなさい』目次

 

【はじめに】
【第1章】妻が社長をすればすぐ裕福になれる
【第2章】妻ほど社長に向いている人はいない
【第3章】妻の会社がうまくいく堅実なビジネス
【第4章】妻と一緒に幸せを手に入れるために
【おわりに】

 

出会いは勝間塾のセミナーだった

 

私は、この本『いますぐ妻を社長にしなさい』の著者”坂下仁”さんに会ったことがあり、それが勝間塾のセミナーでした。

 

“坂下仁”さんは勝間塾生で、以前紹介した本『勝間塾のススメ』にも、その名が出てきます。

 

勝間和代の塾がある!『勝間塾』ってこんな所『勝間塾のススメ』

 

 

実は”坂下仁”さんに会ったのは、私が唯一出席した勝間塾のセミナーで、後にも先にも私が勝間塾に参加したのはその1回きり、まさに偶然の出会いだったと言えるでしょう。

 

その時、既にこの本『いますぐ妻を社長にしなさい』の出版が秒読みの段階でした。

 

勝間塾のセミナーで隣の席になって、銀行員なのに自分で投資をしたら借金まみれになってしまったこと、でもこの本『いますぐ妻を社長にしなさい』に書いた方法でお金には困らなくなったこと、不動産投資で不労所得を得られるようになったことをその時伺いました。

 

『いますぐ妻を社長にしなさい』は単なる不動産投資を礼賛した本ではない

 

不動産投資対象としての豪華な一軒家

 

せっかく知り合った人だし、読んでみようとは思っていたのですが、そもそも私自身『不動産投資』というものに興味が持てなかったことから、結局読まずに数年が経ってしまいました。

 

すっかり忘れかけていたのですが、最近私の周りで『不動産投資』を実際にやろうとする人が、なぜだか複数人現れ始めたのです。

 

それで、この本『いますぐ妻を社長にしなさい』の存在を思い出し、今回読んでみることにしたのです。

 

で、読んでみて分かったのは、単なる『不動産投資』を礼賛した本ではなかったということ。

 

『いますぐ妻を社長にしなさい』での一番の肝は『節税』。

 

この『節税』さえできるなら、手段は『不動産投資』でなくても構わないわけです。

 

筆者の”坂下仁”さんの場合は、たまたまそれが『不動産投資』だったということに過ぎません。

 

経済的自由を手に入れるために『プライベートカンパニー』を作って、妻を社長にする

 

パソコンのキーボードをたたく女性

 

『いますぐ妻を社長にしなさい』で経済的自由を手に入れるために、最も肝になる方法は、『プライベートカンパニー』を作って、社長を妻にすること、それだけです。

 

一見、なんだか『やっぱり一般人には難しいんじゃないの?』という気になりますが、それは我々がそういうことをしたことがないからだけ。

 

意外に簡単っぽいです。

 

『プライベートカンパニー』を作ることの利点は何と言っても『税金』。

 

サラリーマンの場合、経費も含めた給料等すべてに税金がかかるのに対して、『プライベートカンパニー』の場合は経費を引いた残りのお金にしか税金がかからない、という利点があるのです。

 

ビジネスに失敗しないための条件と種銭を作ることが大事

 

お金の袋を見せる男性サラリーマン

 

『プライベートカンパニー』を作ってのビジネスで失敗しないための条件として、筆者の”坂下仁”さんは次の5つを挙げています。

 

1.小さな金額から始められること

2.利他的なビジネスであること

3.簡単に学べて再現性があり、片手間で手軽にできること

4.家事の合間にできて、ムリなく続けられること

5.他人まかせにしないで、妻がコントロールできること

 

それと最低100万~300万円程度の『種銭』は必要、とのことです。

 

私自身は、上に挙げた5つの条件にプラスして

 

・ビジネスをしている本人が楽しめること

 

というのがあると思っているので、そっくりそのままマネをすることはないと思いますが、『プライベートカンパニー』を作る、というところは検討に値するかな、と思いました。

 

今サラリーマンをしている方には、選択肢を一つ増やす、ということで、一度読んでみることをおすすめします。

 


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