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部下がついてくる動いてくれるリーダーの教科書表紙


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『リーダーの教科書』良きリーダーになるために必読の書

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/12/5現在) :
評価無し

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(5/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』はこんな方におすすめ

 

・新しくリーダーの役目を負った人

・自分の部下やメンバーについて、何かしら悩んでいるリーダー

・毎日毎日仕事に追われて、自分の時間を持てないリーダー

 

『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』目次

 

第1章 リーダーの役割・やるべきこと
第2章 メンバーと信頼関係を築くコミュニケーション
第3章 メンバーの一人ひとりのことをよく知っておく
第4章 メンバーをやる気にさせる方法
第5章 メンバーと仕事で結果を出す
第6章 メンバーを一人前に育てる
第7章 リーダーは孤独である

 

あるべきリーダーの姿とは?

 

厳しく部下に当たるリーダー

 

あなたがこの本に興味を持ったということは、もしかしてあなたは『新人リーダー』ですか?

 

あるいは、既にリーダー業を務めているのだけど、どうもチームがうまく回らない、と悩んでいたりしますか?

 

リーダーという立場になれば、多かれ少なかれ何らかの悩みってありますよね?

 

メンバーが指示通りに動いてくれない?

 

部下がいくら言っても失敗ばかりする?

 

チームの雰囲気が良くなくて、なんだかギスギスしている?

 

そんな悩み多きリーダーであるあなたに、この本『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』では、リーダーとしてどう振舞えば良いか、アドバイスを与えてくれます。

 

では、そもそもリーダーとしてのあるべき姿とは、果たしてどういうものなのでしょうか?

 

著者の室井俊男さんは次のように言っています。

 

リーダーとは「目的を示し、メンバーを巻き込み、影響を与えながら、その実現に導く人」です。

 

すべてはこの1行に集約されています。

 

ては、上記1行を実現するために、具体的にはどうすれば良いか?

 

それが『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』の中に、50個もの言葉と共に述べられています。

 

現代にも通ずる50人の偉人の名言

 

部下一人ひとりに役割を与えようとしているリーダー

 

『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』では、節ごとに最初の1ページを割いて『偉人の名言』が掲載されています。

 

『偉人』は織田信長といった歴史上の人物から、カルロス・ゴーンといった現在活躍中の人物まで様々な50人です。

 

例えば、

 

私は謀を巡らすことは張良にかなわない。

国を治め、兵糧を供給することは蕭何に及ばない。

百万の兵を率い勝利をおさめることは韓信に劣る。

私はこの三人に能力を発揮してもらい、よく働いてもらった。

これこそが私が項羽に勝ち、天下をとった所以である。

 

これは、『項羽と劉邦』で有名な劉邦の言葉です。

 

何でも自分一人でできちゃう天才項羽と、一人では何もできないので仲間を信じてチームで戦う劉邦との争いは、チーム総力で戦った劉邦が最終的に勝利を収めます。

 

そんな劉邦の言葉を借りて、リーダーが如何に部下を信頼すべきか、ということを言っています。

 

仕事を1から教えるよりも、全部自分でやっちゃった方が早いから、すべて自分でやってしまう、というリーダーを過去に私も持ったことがありますが、正直そんなリーダーでは誰もついていきません。

 

今どき一人でやれる仕事なんてたかが知れています。

 

仲間の長所を見極め、仕事をどんどん任せていきましょう。

 

仕事も人間関係も良好に保つためにはどうしたら良い?

 

リーダーは真心をもって部下に接しよう

 

ただ厳しいだけのリーダーには誰もついていきません。

 

人間関係を良好に保たなくては仕事は上手く回りません。

 

では、人間関係を良好に維持するためにはどうすれば良いか?

 

そのための1つの施策として、

 

メンバーの言葉に耳を傾ける

 

ということがあります。

 

知ってる『つもり』のことでも、積極的に話を聞くことで、自分の知っていることと違う事実が浮かび上がってくることがあるのです。

 

メンバー間に意識の齟齬があれば、結果にも齟齬が生じます。

 

大切なのは、あなただけが正しいという思いを捨て、話を聞くこと。

 

この本『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』では、こういった『リーダーとしての心得』を50個挙げ、分かりやすく解説してくれています。

 

『偉人の名言』に加え、重要な個所は太字で示してくれているので、大切なことが頭に残りやすい構成になっています。

 

どんな仕事をしていても(例えフリーで仕事をしているにしても)、1人ですべての仕事が完結するということは有り得ません。

 

リーダーとしての資質は誰もが持つ必要があるものです。

 

『部下がついてくる、動いてくれる リーダーの教科書』を読んで、理想的なリーダーに近づきましょう。

 


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