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1日1行2年で350万貯めたあきのズボラ家計簿表紙


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『あきのズボラ家計簿』で今度こそお金を貯められるようになろう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2017/3/11現在) :
(4.5/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(5/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿』はこんな方におすすめ

 

・毎年毎年、家計が赤字続きでお金が貯まらない人

・投資、起業のためのタネ銭を作りたいと思っている人

・家計簿をつけてるのに、お金が貯まらないという人

 

『1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿』目次

 

PART01 1日、1分、1行! 簡単だから長く続けられる!
あきの家計簿~基本編~
PART02 手間を減らしてラクに貯まる家計簿にするためのひと工夫!
あきの家計簿~工夫編~
PART03 どんどんお金が貯まる! 効果が実感できる魔法の進め方
あきの家計簿~進め方編~
PART04 支出をたった2つに分けるだけ! 家計のリバウンドを解消
あきの家計簿~ひみつ編~

 

お金が貯まらないのはダイエットと同じ理由なのです!

 

体重計に乗る人

 

贅沢をしているわけでもないのにお金が貯まらない、毎日毎日セール品探しに頑張っているのに赤字続き・・・

 

あなたはそんな悩みを抱えていませんか?

 

実はそういった悩みを抱えている人の大半は、家計におけるお金の流れを把握できていないからなのです。

 

『え? 私は毎日きちんと家計簿つけてるよ』という人も中にはいるかもしれません。

 

しかし、家計簿はただつければいいというものではありません。

 

以前、はやったダイエット法で『レコーディングダイエット』というものがありました。

 

これは、ただ単に毎日同じ時間に体重計に乗って、計測値を記録してグラフにする、というとっても単純なものでした。

 

でもこの単純なダイエット法が、他のどのダイエット法よりも効果があり、結果を出す人が多かったとも言われています。

 

なぜか?

 

理由は2つ。

 

1つ目は、やることがシンプルなので長続きすること。

 

毎日体重計に乗って、記録して、グラフにプロットするだけですからね。

 

グラフ用紙を用意するか、エクセルなんかで数値入力すればプロットしてくれるような仕組みを作るだけでいいので、準備さえしてしまえば、あとはラクラクです。

 

2つ目の理由は、グラフで見た目に体重の推移がわかりやすいから。

 

1日1日の体重なんて誤差によるものが大きくて違いがわかりにくいのですが、長期間になるとグラフの見た目というものは威力を発揮してきます。

 

つまり、『①簡単だから継続できる、②見た目がわかりやすくて必要な情報を把握しやすい』ということが、結果にコミットする大事な要素なんです。

 

前置きが長くなってしまいましたが、あきさんの家計簿は上に挙げた『レコーディングダイエット』の家計簿版といえるもので、

 

『①簡単だから継続できる、②見た目がわかりやすくて必要な情報を把握しやすい』

 

だから、

 

『お金が貯まりやすくなる』

 

のです。

 

結果にコミットする家計簿に重要なのは『費目わけ』

 

家計簿と貯金箱と電卓とお金

 

とはいえ、家庭の事情というものは千差万別、皆さんそれぞれ違うので、『同じ方法で家計簿をつけたって同じ結果にはならないんじゃないの?』なんて思うかもしれません。

 

しかし、あきさんの提唱する家計簿は、決してみんなに同じ方法でやるように強制しているわけではありません。

 

根底にあるのは『簡単で、わかりやすい』。

 

これさえ守っていれば、どんな家計簿でもいいのです。

 

『わかりやすい』家計簿にするために重要なのは『費目』をどうするか、です。

 

これは『あきさん式家計簿』を始める際の最初に決めなければいけないことなのですが、あきさん自身がもっとも重要視しているところでもあるので、かなりのページ数を割いて解説してくれています。

 

『費目わけ』を考える時に大事なのは『必ずいるもの』と『余計なもの』が明確にわけられるようにしておくこと。

 

携帯代や食費等の『必ずいるもの』、娯楽費や外食等『余計なもの』をわけることによって、どの部分を節約すべきか、どうすれば目標の収支に抑えられるか、把握しやすくなるのです。

 

私はこのブログで、よく『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て』を推奨していますが、投資を始めるにも『タネ銭』がなければ始められません。

 

いまの生活を切り詰めてまで投資を始めるのでは本末転倒な気がします。

 

そのためにも、まず本書『1日1行! 2年で350万貯めた あきのズボラ家計簿』で『タネ銭』を貯めるところから始めてみませんか?

 


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