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数字アタマのつくりかた表紙


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『数字アタマのつくりかた』数字アタマになってヒーローになろう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/12/4現在) :
評価無し

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(5/5)

役に立った度 :
(4/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『数字アタマのつくりかた』はこんな方におすすめ

 

・自分は文系だから数字が苦手で、という人

・論理的な話し方に憧れている人

・理系の人の話についていきたいな・・・と、ふと思った人

 

『数字アタマのつくりかた』目次

 

PROLOGUE あなたは本当に「数字が苦手」なのか
1 「数字アタマ」な人たちが当たり前にしている7つのこと
2 表現センスも磨かれる!数字を使ったコトバ遊び
3 24時間いつでもできる!「数字アタマ」になるための計算遊び
4 いつまでも「数字アタマ」であり続けるための心構え

 

気がついたら数字で遊んでいた

 

道路を走る自動車のナンバープレートを見て計算遊びをする

 

あなたは『数字』のこと好きですか?

 

『いや、僕は文系だから・・・』とか、『学校で習った算数や数学なんてできなくたって生きていけるわよ』とか言って『数字』そのものを避けたりしていませんか?

 

はっきり言います。

 

生きていく上で『数字』はとっても重要です。

 

『数字』が無ければあなたの仕事や勉強は成り立ちません。

 

『数字』が無ければ買い物だってできないし、電車に乗ることだってできません。

 

生きていく上で『数字』は避けて通ることは不可能です。

 

じゃあ、『数字が苦手』なあなたはどうすれば良いか?

 

まずは今回紹介する深沢真太郎さんの『数字アタマのつくりかた』を読んでみてください。

 

そして、この本『数字アタマのつくりかた』の中にある『数字遊び』や『計算遊び』を実践してみてください。

 

この本の冒頭には次のように書かれています。

 

「数字が苦手」は克服できます。

正しい方法さえ知れば。

 

『数字アタマのつくりかた』では、苦手なものを『勉強しろ!』と声高に叫んでいるわけではありません。

 

ただでさえ苦手なのに、勉強なんてしたらよけい嫌になっちゃいますよね。

 

そこで、この本では、『数字遊び』や『計算遊び』といった『遊び』で『数字を好き』になってもらおうと試みています。

 

ここで断っておきますが、私自身は既に『数字アタマ』と言って良いレベルだと自負しています。

 

まあ、本職エンジニアですし、『数字アタマ』でなければ、逆に困ったものなんですが(^^ゞ

 

本書では、『数字』に慣れるために、数字を使った『コトバ遊び』から始まり、四則演算を使った『計算遊び』まで、数多くの『数字遊び』が紹介されています。

 

これらを実践することで、苦手な『数字』に徐々に慣れていってもらおうというものなのですが、思い起こせば私自身、普段から自然とこういった『数字遊び』をしていたんですよね。

 

小さい頃、父親の運転する車の中で暇になってくると、窓の外に見える他の車のナンバープレートを見て、『どういう計算をしたら”0”になるだろう?』なんて考えて、頭の中でひとり数字をこねくり回したりなんてことはしょっちゅうやってました。

 

暇つぶしにぜひこういった『数字遊び』をあなたの生活にも取り入れてみてください。

 

常に財布の小銭が『最少』になることに喜びを感じる

 

小銭が最少になるように計算をする

 

『数字アタマのつくりかた』の本の中に書かれているわけではないのですが、私は常に小銭が最小限の数になるように心がけています。

 

財布が小銭だらけで重くなるのが嫌なんですよね。

 

なので、常に1円玉と10円玉、100円玉は最大4枚、5円玉、50円玉、500円玉は最大1枚、という状態です。

 

例えば、財布の中に1000円札1枚と、100円玉4枚、10円玉が4枚、1円玉4枚、という状態だったとしましょう。

 

そんな状態でコンビニに行って買い物したら『768円です』なんて言われたとします。

 

あなたなら、財布からいくら出しますか?

 

計算が面倒くさいから『1000円札1枚』、なんて答えは無しですよ。

 

私は迷わず『1323円』をレジに払います。

 

一瞬、店員に『なんだこいつ?』みたいな目で見られるのですが、その金額をレジに打ち込むと・・・

 

おつり『555円』が返ってくるんです!

 

そして、キャッシャーのおつり表示を見た時の店員の少し驚いた表情を見てほくそ笑む(^^♪

 

これ、結構クセになります。

 

『数字アタマ』になれば、あなたもこんな快感が味わえますよ(^^♪

 

大勢の飲み会で、一瞬でこんな計算ができたらあなたはヒーローになれる!

 

飲み会で支払い料金を一瞬で計算してヒーローになる

 

『数字アタマのつくりかた』では、『数字アタマな人たちが当たり前にしている7つのことを挙げているのですが、その中の1つに『計算しない』というのがあります。

 

これ、思い返すと、私も確かにそう。

 

大勢で飲み会(2時間制)に行ったときなんかに、誰がいくら払うか、って計算をするときにもマジメには計算をしません。

 

例えば、男5、女3、プラス1時間ほど遅れてきた男が1人、という飲み会で、全体の支払い料金が『35,800円です』と言われたとしましょう。

 

こんな時、私なら『男5人はひとり5000円、女3人はひとり2500円、遅れてきた男は残りの3300円』って瞬時に出しちゃいます。

 

このとき、私の頭の中で考えている内容は次のような感じです。

 

・取り敢えず”35,000”を男5人で頭割りすると7000円か。

・他が4人だから、半分よりちょい多めのひとり5000円に取り敢えず設定しよう。

・5000円×5人で25,000円だから、あとの4人で10,800円を払えばいいんだな。

・女子ひとり3000円にすると残りは1800円、遅れてきたとは言え、もうちょっと払わせてもいいな。

・じゃあ、女子ひとり2500円にしたらどうだろう?

・そうしたら遅れてきた男が3300円か、いい感じかも。

 

ざっと、こんないいかげんにしか考えてません。

 

でも、こういった計算を瞬時にして、『じゃあ男ひとりいくらで・・・』なんて言ったらヒーローになれると思いませんか?

 

しかも、常識的に考えて、そんなにむちゃくちゃなことは言ってない気はするのですが、どうでしょう?

 

という訳で、あなたも『数字アタマのつくりかた』を読んで、遊びを通して、ヒーローになっちゃってください!

 


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