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1冊20分読まずにわかるすごい読書術表紙


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『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』自分の人生を変える本の読み方を身に着けよう!

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/9/28現在) :
(3.5/5)

分かりやすさ :
(4/5)

実践しやすさ :
(4/5)

役に立った度 :
(4.5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』はこんな方におすすめ

 

・身になる読書で、自分の人生を変えたいと思っている人

・読書スピードが遅く、積読(つんどく)本が溜まっていたり、他の速読法に挫折した人

・読書をしていても、いまいち自分の身に付いていない、自分に残るものが無いと感じている人

 

『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』目次

 

プロローグ 読書も英語も苦手な僕が、ビジネス洋書を年間500冊読めるようになった理由

1章 なぜ、最初から最後まで読まなくても『わかる!』のか?

2章 実践! 20分でできる『レゾナンスリーディング』

3章 どこでもサクッと読めて、内容も忘れないから読書習慣が身につく

4章 自分の専門分野ができる本の選び方と読みこなし方

5章 読書で成果を出す人、読んだだけで終わる人

エピローグ 本を読み終えた後にはじまる、あなたの本当の人生

 

『読まず』とは、本に書かれた文字を一切『読まない』ということではない!

 

読書をする人

 

本を『読まず』に『わかる!』

 

タイトルを見ただけでは、

 

『どうせまた怪しい速読術の本だろ?』

 

と思った人、多いのではないでしょうか?
しかし、この本を読み終わる頃には、タイトルに込められた真の意味を理解することができるでしょう。

 

『読まず』というのは、決して『本に書かれた文字を一切読まなくても内容を理解できる!』ということではもちろんありません。

 

それは、あなたが今まで抱いてきた『読書』『速読』というものの概念が根底から覆るもの。

 

『読まず』、というのは、今まであなたが実践してきた『読書法』『本の読み方』をしない、ということなのです。

 

この本に書かれた読書法を実践すれば、あなたの人生がガラッと変わってしまうかもしれません。

 

成果を出せる読書!

 

自分の人生を変えるためにも、身につけたいスキルですね。

 

1回の読書で、最初から最後まで『全部』を理解しようとする必要は無いんだよ!

 

読みかけの本とメガネ

 

小学校の頃の国語の授業では、大抵の人は『音読』をほぼ強制的にやらされたのではないでしょうか?

 

この『音読』、声を出すことによって読書の理解を助ける効能はあるようです。
とは言え、200ページ前後の本を頭から最後まで『音読』して、あなたは全部の内容を覚えていられますか?

 

むしろ、

 

『何にも覚えてないや。』

 

ってなってるんじゃないでしょうか?
せっかく何時間、何日も掛けて読んだ本を

 

『ああ、いい本だった。』

 

で、終わらせてしまったらもったいないですよね?

 

と言うか、それで終わってしまっていたら、ただの時間の無駄です。

著者は『読書が苦手な人の共通点』として、次のことを挙げています。

 

・一字一句正確に理解し、覚えていることが読書と思い込んでいる
・早く文字を追えるけれど、頭に残った感じがしない

読書を『苦手なもの』から『得意なもの』に変えるためには、これらの観念を改める必要があります。
その考え方とは

 

最初からすべてを理解しなくていい!

 

です。

 

もし、1回でやらないといけないと思っていたらそれは間違いです。

(中略)

学習における脳は、いろんなことを1回でやろうとした途端にショック状態に陥り、機能が停止してしまいます。何も、最初の1回の読書ですべてをやる必要はないのです。

(中略)

1回目の読書で求めることを少なくし、本に対して違った読み方をすれば、理解度も記憶力も上がるということです。
つまり、1回の読書で、その本から受け取るメッセージは1つで良いのです。

 

もし2つ目のメッセージが欲しくなったら、その本をもう1度読めば良い。

 

この本から受け取るメッセージは1つで充分と思ったら、もうその本は捨てたり、中古屋に売ってしまいましょう。

この『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』で言っていることは、ただ単にそれだけ、実にシンプルです。

 

レゾナンスリーディングで短時間で意義ある読書をしよう!

 

レゾナンスリーディングで描いたレゾナンスマップ

 

本書で紹介されている読書法『レゾナンスリーディング』のやり方は、次の順番で行います。

 

ステップ0:本を触り、課題を明確にする
ステップ1:本をパラパラさせて情報を脳にダウンロード
ステップ2:3分割したマップに曲線を描く
ステップ3:曲線の気になるところのページから単語を抜き出す
ステップ4:気になる単語を見つけ、問いかけながらそのページを読む
ステップ5:その本から得たアイデアを活用する行動計画をつくる

 

ここで大事なのは、ステップ0。

 

この本から得たいものは何か?

 

人間は、気にかけているものは目に入りやすい、という性質を持っています。

 

いわゆる『カラーパス効果』というやつです。
例えば、初めて連れてこられた部屋の中で

 

『周りを見てください。そしたら目を閉じてください。では今この部屋の中には、赤いものはいくつありましたか?』

 

と聞かれた時よりも

 

『周りの赤いものを見てください。そしたら目を閉じてください。では今この部屋の中には、赤いものはいくつありましたか?』

 

と聞かれた時の方が、断然近い答えを出せるはずです。

 

これを『カラーパス効果』と言います。

これは、ただぼんやり周りを眺めている時よりも、ちゃんと目的意識を持って眺めている時の方が、気づきやすいからです。
これと同じで、『目的意識』を持って、本を読むと、その目的に適った情報が目に飛び込んできやすくなるという訳です。
そしてもう1つ大事なのが、最後のステップの『行動計画』です。

 

最近の脳科学者の研究では、最も記憶に定着するのは『アウトプット』した時だということが分かってきています。

つまり、ただ本や教科書を読んだだけでは、頭に残らないのは当たり前なのです。

 

だから、本を読んで、この知識を自分のものにしようと思うなら、そのための『行動』『アクション』を起こす。

 

また、そのための『計画』を立てる必要があるのです。

『行動』は、期間によって3段階に分けます。

 

『1週間以内』にすぐにできる行動を起こし、『3か月』で自分の内面と向き合い、『1~3年』でこの行動計画を継続したらどんな未来が起こるのかを想像する。

なんだか、読書するのがワクワクしてきませんか?

 

『レゾナンスリーディング』であなたの人生を変えよう!

 

数冊の積みあがった本

 

この本の中には、『レゾナンスリーディング』で成功したたくさんの事例が載っています。

 

『レゾナンスリーディング』でググれば、著者の公式ページや体験談がたくさん検索されます。

 

この本で『レゾナンスリーディング』に目覚めたら、ぜひ著者の主催する読書会に参加して下さい。

私も何度か彼の読書会に参加させていただきましたが、たった2,3時間で本を読み、これからのアクションを行動計画に起こすということが、誰にでもできてしまうことに最初はびっくりしますよ。

 

まさに『レゾナンスリーディング』があなたの人生を変える切っ掛けになるはずです!

 

さあ、今すぐ行動しましょう!

 

因みに、私は仕事帰りの電車の中30分でこの本を読み、帰宅後にこのブログを書きました!

 

 

この記事は、下記の記事をリライトしたものです

『1冊20分、読まずに「わかる! 」すごい読書術』自分の人生を変える本の読み方を身に着けよう!


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