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ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て投資を今すぐ始めよう

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

今回のコラムのテーマは『お金』。

 

去年も一度同じテーマでコラムを書いています。

 

投資初心者が絶対読んでおくべきお金の基本が書かれた本3冊

http://sommelierofbooks.com/column/investmentbeginner/

 

今回は前回よりも、より具体的な『投資』についてお話をしたいと思います。

 

『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て』が最も確実で簡単に利益の得られる投資法なり

 

ドルコスト平均法説明図

 

週末に私が講師であるセミナーを開きました。

 

セミナーのタイトルは『初めての投資信託』。

 

実は私はエンジニアという本職を持ちつつ、こんなセミナーの講師もやるという顔も持ち合わせていたんですね(^^♪

 

その中身は『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て』です。

 

ドルコスト平均法?

 

貯蓄以外お金を貯める方法は知らない、という方は初めて聞く用語かもしれませんね。

 

『ドルコスト平均法』というのは、資金を分割して均等額を定期的に継続して投資する方法のことを言います。

 

株や為替って、その時々の社会情勢によって値段が変動しますよね?

 

ニュース番組なんかだと、だいたい番組の終わり辺りで、今日の株の値動きだとか、為替は1ドル100円です、みたいなことを言ってるので聞いたことはあると思います。

 

こういった値段が変動する商品を毎月、均等額買い続けるとどうなるか?

 

例えば毎月10,000円ずつ、4ヶ月積み立てたと仮定します。

 

ある商品が最初の購入時は100円だったと仮定します。

 

すると”10,000 ÷ 100 = 100”で『100口』(単位は”口”です)買えることになります。

 

しかし、2ヶ月目にその商品は200円に上がったとします。

 

すると今度は、”10,000 ÷ 200 = 50”で『50口』しか買えませんでした。

 

逆に3ヶ月目にその商品は50円まで下がってしまいました。

 

この時は、”10,000 ÷ 50 = 200”で『200口』買うことができました。

 

最後4ヶ月目にその商品は100円に戻ってしまいました。

 

すると、”10,000 ÷ 100 = 100”で『100口』買えました。

 

4ヶ月で購入できた口数は、”100 + 50 + 200 + 100 = 450口”です。

 

もし、1ヶ月目に40,000円出して一括で購入して、4ヶ月目に一括売却していたら、40,000円戻ってきただけです。

 

通常手数料取られますから、実質マイナスですね。

 

しかし、ドルコスト平均法で購入した場合はどうでしょうか?

 

『450口』購入できたわけですから、”100円 × 450口 = 45,000円”戻ってくることになるのです。

 

5,000円の利益を得ることができたわけです。

 

手数料取られても恐らくプラスですね!

 

これ以上の詳しい解説をすると長くなってしまうので、ここでは割愛しますが、『ドルコスト平均法』がギャンブルではない、確実かつ簡単な投資法だということをなんとなくでも感覚をつかんでいただけたでしょうか?

 

年金として貯めるなら『iDeCo(個人型確定拠出年金)』を利用しよう!

 

ドルコスト平均法の利点説明

 

2017年から日本政府つば付きの制度が開始しました。

 

その名も『個人型確定拠出年金(iDeCo)』です。

 

年金として積み立てをする口座なので、60歳まで引き出せない!という制限があるのですが、積み立てしたお金が運用益含めて全額所得控除されるという、とってもお得な制度なんです。

 

始めるのにいろいろ制約があって、私のように会社で企業型確定拠出年金をやってると、基本的にこの個人型はやれません(会社がOKを出せば可能)。

 

しかし、勤めている会社が企業型確定拠出年金をやっていないのなら、この個人型をやらない理由はないくらいお得な制度なんです。

 

銀行や郵便局に預けていてもほとんど利子の付かない昨今、『ドルコスト平均法』をやらないというのは自分の首を絞めてるのと同じです。

 

もっと詳しく知りたいならこれらの本を読もう!

 

以前紹介したこちらの本は、お金の貯め方解説本の決定版です。

 

 

今回のコラムでは『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て』のみをクローズアップしましたが、これが一番簡単で知識ほとんどなしで始められて、ほとんどほったらかしでも大丈夫だからです。

 

この本では更に突っ込んだところまで説明してくれているので、すごく参考になると思います。

 

『定年までに3000万円貯まりますか?』お金を増やす投資を始めよう

http://sommelierofbooks.com/business_economy/30millionyen/

 

実際に『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て』投資を始めたいという方は次の本が参考になりそうです。

 

 

著者の水瀬ケンイチさんは『ドルコスト平均法を用いた投資信託の積み立て投資』のことを『ほったらかし投資』と呼んでいるようです。

 

私自身、この方を知ったのはつい最近で、実はこの本もまだこれから読むところなのですが、目次を見る限り、私と言っていることは一緒っぽいです。

 

読んだらこちらもその内レビューしますね。

 

『個人型確定拠出年金』に関しても既にたくさんの本が出ているようです。

 

 

ぜひこれらの本をパラパラとでも読んでみて、今すぐ投資を始めましょう。

 

ドルコスト平均法による投資は早く始めれば始めるほど有利です。

 

迷ってる暇があったら、今すぐ始めてください。


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