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定年までに3000万円貯まりますか表紙


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『定年までに3000万円貯まりますか?』お金を増やす投資を始めよう

あなたの悩みをズバリ解決!

あなたが必要とする本を提供します!

本のソムリエ じゅんです。

 

 

amazon評価(2016/12/10現在) :
(4.1/5)

分かりやすさ :
(5/5)

実践しやすさ :
(5/5)

役に立った度 :
(5/5)

じゅん評価:

(5/5)

 

この本『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』はこんな方におすすめ

 

・将来、年金が不安だな~、自分のお金はどうなるんだろう? と漠然と心配している人

・働けど働けど、我が暮らし楽にならざり、から抜け出せないでいる人

・投資をしてみたいけど、いろいろありすぎて何をしたら良いか判断できないで困っている人

 

『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』目次

 

プロローグ アインシュタインがあなたをお金持ちにする
第1章 安月給の香港人が日本人より金持ちなワケ
第2章 プロでも難しい金融商品
第3章 定年までに3000万円貯まる仕組み
第4章 月3万円はタネ銭がつくれる!
P2~3で紹介した実践者の資産の詳細
エピローグ 行動する個人になろう

 

お金について、日本人の多くが知らない事実

 

貯金箱の小銭を数える男性

 

以前にもちらっと書いたことがあるのですが、私は投資初心者に『ドルコスト平均法を用いた投資信託』のアドバイスをしています。

 

投資初心者が絶対読んでおくべきお金の基本が書かれた本3冊

 

もちろん自分でも『ドルコスト平均法を用いた投資信託』の積み立て投資を10年以上続けています。

 

そんな私が今回紹介する本『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』を読んでみての感想は

 

『すべて当たり前のこと』が書かれている。

 

です。

 

では、なぜこの本に評価MAXの5点をつけているのか?

 

それは、

 

『すべて当たり前のことなんだけど、ほとんどの日本人が知らない』お金の事実を分かりやすく書いてくれているから

 

です。

 

この本の中でくどいくらいに述べられている『お金の定理』。

 

お金の定理

その1 正しく分散するとお金は安全に増える

その2 手数料と税金は少ないほどお金が減りにくい

その3 複利で運用するとお金の増え方が加速する

 

ここに書かれていること、あなたはきちんと理解できますか?

 

分かりやすいようでいて、実はこの事実をほとんどの日本人が知らないのです。

 

だから、銀行員や証券マンに言われるがままに退職金をつぎ込んで、よく分からない投資信託や、株、先物取引に手を出して、売るに売れない状態になっちゃう人が後を絶たない、なんてことがまかり通っちゃうわけですね。

 

そうならないためにも、『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』を読んで、『お金』に関する知識を蓄え、実践すべきです。

 

日本の金融商品は危険がいっぱい

 

並べられた小判

 

銀行員や証券マンが進めてくる投資商品は、あなたに利益をもたらしてくれません。

 

『えっ? そんな・・・』と驚かれたのではないでしょうか?

 

しかし、これは事実です。

 

銀行員や証券マンが大事にしているのは『あなたのお金』ではなく、『銀行や証券会社のお金』です。

 

つまり、あなたの資産ではなく、会社が儲かることの方が優先なのです。

 

じゃあ、どんな投資を始めれば良いのか?

 

投資にもいろいろあって、どれを選んだらいいのやらさっぱり分かりません。

 

で、分からないまま手を出すと痛い目にあいます。

 

FXや先物取引なんて、『投資』と謳いながら、ただの『ギャンブル』です。

 

外貨預金なんてものは、ただ単にバカ高い手数料を取られるだけのものです。

 

『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』ですすめているのは次の4つ。

 

・妻社長メソッド

・海外の良質な分散投資商品

・小規模企業共済

・確定拠出年金でインデックスファンド

 

で、この中で私がおすすめなのは『確定拠出年金でインデックスファンド』です。

 

なぜおすすめかというと、知識もほとんどいらず、簡単に始められるから、です。

 

私が投資初心者に教えている『ドルコスト平均法を用いた投資信託』と仕組みはほとんど変わりません。

 

どちらで運用するかは、目的によって決めれば良いです。

 

年金代わりに、定年後の資産として運用するのであれば、断然『確定拠出年金でインデックスファンド』です。

 

2017年1月1日から『iDeCo』という名前で、日本政府肝付の制度が開始されるので、投資初心者はまずこれから始めることをおすすめします。

 

ただし、60歳以降しか引き出せないので、子供の教育資金として、といった目的では使えません。

 

その場合は、いつでも引き出せる『ドルコスト平均法を用いた投資信託』の積み立て投資をおすすめします。

 

投資のためのタネ銭が無い人へのアドバイス

 

電卓とお金とメモ帳

 

投資をしたいけども、そんな余裕はない。

 

日々の生活でいっぱいいっぱいだ、という人もいるでしょう。

 

『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』では、そんなあなたにも『タネ銭』を作るためのアドバイスをしてくれています。

 

節約のアドバイスとしては王道の『固定費の削減』。

 

タネ銭作るには、やっぱり一番効果が高いことは確かです。

 

『保険の見直し』、『スマホ代の見直し』、『電気代や水道代の節約』といった『節約術』でよく紹介されるようなことも載っています。

 

私個人的に『保険』は不勉強で、あまり理解できていないので、保険のコンサルタント(もちろん保険を売ってるところそのもののコンサルタントではありませんよ)に丸投げしちゃってる感じなので、ちゃんと自分で理解して整理した方が良さそうです。

 

何事も、実践することが大事です。

 

あなたも『お金のプロに聞いてみた! どうしたら定年までに3000万円貯まりますか?』を読んで、できるだけ早く投資を始めてください。

 


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